2020年の抱負として

新年明けましておめでとうございます。

2020年はじめてとなる今日のブログでは、例年のように株式会社フラットコードの代表としての新年の抱負を述べたいと思います。

その前提となるビジネス環境なのですが、今後、あらゆる企業において多様な働き方のニーズが増えることと同時に、人手不足の問題はますます際だってくることでしょう。

とりわけ中小企業においては、深刻な状況です。

最先端のIT技術によるAI導入や、デジタルトランスフォーメーションと呼ばれる新しい価値創造の必要性を感じながら、社内に人材がいないがために、先送りとなっている企業もめずらしくありません。

そのような状況下で、もし当社が従来ながらの「社外」企業という立ち位置だけでお客様にサービス提供しようとするならば、間違いなく時代に合っていないでしょう。

そんな会社でしたら、わたしがクライアントだとしても発注なんかしたくありません。

大事なことは「社内」と「社外」の壁を越えて、お客様の成功を一緒に考えていく共同体としての意識と姿勢です。

そのことをベースとして、お客様の企業活動に対して、どのような情報発信がベストなのか、またどうすれば自動化できるのかなどの新しい提案が求められていると考えます。

今後は特にAIを活用したマーケティング業務の自動化についての提案も、さらに必要とされていくでしょう。

わたしもそうなのですが、多くの中小企業の経営者が必要としているのは、自社の経営に役立つ情報のはずです。

そのような情報をフラットコードが実務を通じて検証~把握し、本当に役立つものを積極的にお客様へ提案していくことこそが、新年に求められると強く感じています。その積極的な行動を今年の抱負にしたいと思います。

結果として激変の時代にあって、価値提供できる企業を創り上げていきたいと思っています。

この写真はお正月休みで登った静岡県の寝姿山での風景です。真っ青な空と海は東京在住の私にとっては非日常の風景。いろいろ新しいことを考える良いキッカケになりました。
img_2188

2019年の抱負として

新年明けましておめでとうございます。

2019年はじめてとなる今日のブログでは、例年のように株式会社フラットコードの代表としての新年の抱負を述べたいと思います。

平成も終わろうとするこの変化の激しい時代にあって、新しいテクノロジーの活用は企業の経営者にとって必須の検討課題です。

とりわけAI(人口知能)やクラウドの活用は、大企業のみならず中小企業においても、まった無しの状況です。
“2019年の抱負として” の続きを読む

清水建設の新入社員歓迎会でメッセージを述べる

わたしが株式会社フラットコードを創業する前のかなり昔の話しですが、東京都立大学(現 首都大学東京)の建築工学科を卒業し入社した清水建設には、育ててもらい大変お世話になりました。

その清水建設に今年も首都大学東京から7名の新入社員を迎えることになり、東京都立大学ならびに首都大学東京出身の清水建設現役・OB社員による40名近くの歓迎会があり、出席してきました。

研究室の先輩にも久しぶりにお会いできて嬉しい限り。
yakumo1

しかしこの会にちょっとしたハプニングが・・・ “清水建設の新入社員歓迎会でメッセージを述べる” の続きを読む

会社を成長させることが最大の楽しみ

毎月の定番行事である、経営者の勉強会に行ってきました。

勉強会といってもセミナー形式ではなく、各人持ち寄りのテーマを全員でディスカッションする構成です。

参加者のほぼ全員が経営者のため、社長視点で様々な意見が交わされ、多くの気づきがあります。
img_2778

その後はこのような懇親会の風景となるのですが、通常の懇親会とは話す内容が全く異なります。

具体的には、
“会社を成長させることが最大の楽しみ” の続きを読む