【6月21日(金)@川崎】「自社メディアの作り方・育て方」

下記セミナーは終了しました。

川崎市産業振興財団主催の新分野・新技術支援研究会の分科会「広報・マーケティング研究会」では(株)フラットコード代表取締役の阿部義広が今年度もコーディネーターとして年4回の勉強会を担当致します。

4回の開催のうち、3回は外部講師をお招きする予定です。通常ではなかなか聞くことができない現場最前線のノウハウが語られます。ぜひご参加ください。

<次回(第1回)の概要>
公式サイトや公式ブログに代表される自社メディアの重要性は誰もが理解しています。しかしながらそれをどうやって事業に貢献するように育てたら良いのか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで次回の勉強会では、サービス立ち上げからわずか5年で300万人の会員数を誇る最先端のソーシャル経済メディアに育った「NewsPicks」の現場責任者である飯塚靖大氏にお越しいただき、「自社メディアの作り方・育て方」をテーマにお話しを伺います。

今後自社メディアを企業経営に生かしたいと考えている経営者・事業責任者の方は、経営のヒントが必ず得られますので是非ご参加ください。

<開催概要>
●日時:6月21日(金) 18:00~20:00

●テーマ:「自社メディアの作り方・育て方」

●当日の内容:(※一部抜粋、変更になることがあります)

◎ 製造業などBtoB企業における「オウンドメディア」の重要性
◎ 経済メディア「ニューズピックス」とは?
◎ 一般的な企業の「オウンドメディア」の盲点
◎ あくまでも読者起点の良質な記事にこだわる
◎ 計画的編成による「習慣化」
◎ コンテンツは「MECE」で考える
◎ どうやって拡散させるのか
◎ リピーターを掴むコツ

●講師:(株)ニューズピックス NewsPicksブランドデザインチーム シニアマネージャー 飯塚 靖大氏
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飯塚氏プロフィール
2006年から(株)NIKKO にて、アカウントプランナーとしてWEBマーケティング戦略立案と実施を担う。2008年TIAAにて「インテグレーテッドキャンペーン部門」銅賞受賞。国内初のインタラクティブ広告年鑑にも実績が紹介される。2009年から(株)電通レイザーフィッシュ入社。大手企業のデジタルマーケティングを広く支援。2012年から米国発のSMB向けリスティング運用会社リーチローカル社の日本支社立ち上げに営業部長として参画。2015年からイノーバ社にて執行役員営業部長として事業立ち上げに参画。2018年1月より株式会社ニューズピックス社にて営業部門を統括。BtoBデジタルマーケティングを中心に多くの企業のマーケティング活動を支援している。

●主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研会

●場所:川崎市産業振興会館 8階第2研究室 ※川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)
アクセスはこちら(川崎市産業振興財団公式サイト)

●定員:20名(申し込み順)

●参加費:新分野・新技術支援研究会の会員 無料。
阿部からのご案内メールを受けとっている非会員の方は見学という形で参加もできますので「阿部の紹介」と参加お申込み時にお伝えください(無料)

●タイムスケジュール
18:00-18:10 阿部から当研究会の説明&ミニセミナー
18:10-19:20 飯塚 靖大氏「自社メディアの作り方・育て方」講演
19:20-19:50 質疑応答
19:50-20:00 まとめ・次回の案内

●注意事項:セミナー時の動画・静止画撮影、録音を禁じます。

●懇親会:終了後、希望者だけで近くの飲食店で懇親会を行います。参加希望の方は当日お申し出ください。参加費は実費で通常3000円前後。遠方からお越しいただく方もいるので2時間くらいで解散します。

●お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。
入会ご希望の方は下記サイトをご参照ください。(入会手続きは当日でも可能です)
川崎市産業振興会館公式サイト/新分野・新技術支援研究会

■お申込み・問い合わせ先:
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp

フォトジェニックとはどのようにして生み出されるのか

「フォトジェニック(photogenic)」という言葉が、多く使われるようになってきたのはここ数年ではないでしょうか。

日本では「写真映えする風景・モノ」という意味で使われることが多いですが、いうまでもなくSNSの流行とともに、周知されるようになった印象です。

昨今は、特に観光地などで利用者のSNSでの情報発信が、集客の大きな要になる時勢です。
そのため、SNSネタに直結するフォトジェニックとなりうる観光リソースについて、今まで以上に検討されていくことは間違いないでしょう。

「撮影スポット」という言葉は昔からありますが、「フォトジェニック」は、自然の風景に加えて、何がしらの人工的なものを含めた姿を対象にしていることが多いと、個人的には感じます。

わたしがもと建設業界の人間だからそう感じるのかも知れませんが、あらゆる観光地にとってSNS拡散につながる必勝のフォトジェニックとは、「豊かな自然美の景色」と「美しい建築」が組み合わさった風景なのではと思います。

建築は立地と切り離せないものなので、その土地ならではの美しい自然を背景にした素晴らしい建築を見ると、圧倒的され、長く心に残ります。

わたしがかつて建築系の学生だったときに見た、巨匠ル・コルビュジエの設計による「ロンシャンの礼拝堂」を目の前にしたときの感動は、夕暮れ時の「東京タワー」や紅葉の「京都 東寺の五十塔」を見るときの感動とある意味、共通しています。

すなわち自然と建築がお互いに魅力を高めているのです。

今年の正月休みに「星野リゾート トマム」で年始の休暇を過ごした際にも、「霧氷テラス」や「アイスヴィレッジ」の氷の建築、そして安藤忠雄氏の設計による「水の教会」で同じような建築と自然が一体となった素晴らしい風景を堪能しました。

こちらがアイスヴィレッジの全景です。ice

こちらが水の教会の内部からガラス越しに外を眺める風景です。kyokai

良い風景は次の旅への思いを誘う。
「水の教会」を見たら、次は世界遺産にもなったアスプルンドの「森の教会」にも行かなければと強く思いました。

ちなみに建築についてもう少し語るとすると、高知県の檜原村のように、著名建築家である隈研吾氏の数々の建築で町の知名度自体が一気に上がった例もあります。

スケールの大きい建築は、造形的にもインパクトを与えやすく、写真が拡散しやすいとも言えます。

ただ予算の制限などで大型の新築プロジェクトが実現できない場合でも、歴史的建造物を再生させたり、例えば「アイスヴィレッジ」のように企画型のエリアを実現したり、アイデア次第でフォトジェニックを生み出せる余地は多分にあるはずです。

そう考えると、現地を訪問してくれた方に、感動をプレゼントしようとする熱い思いと企画こそが、結果としてフォトジェニックの風景を生み出す源となり、それがSNSで拡散されて新しいお客さんを生み出していると言えそうです。

SNS拡散だけを狙った上辺だけのフォトジェニックは、簡単にその薄っぺらさが見抜かれてしまうでしょう。
フォトジェニックは狙って出来るのではなく、結果として出来るのだということを強調したいです。

ともあれこの「星野リゾート トマム」はまた足を運んでみたいと感じました。

【2月8日(金)@川崎】横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング/スタジアム満員の法則

下記セミナーは修了しました

株式会社フラットコード代表の阿部がコーディネーターを勤める川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会/広報・マーケティング研究会の勉強会についてのお知らせです。

この勉強会は、前回のように阿部が講師をする回と、外部講師を招聘する回と、年度内に合わせて5回開催されます。

次回2019年2月8日(金)に開催される第4回は「横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング/スタジアム満員の法則」というテーマで(株)横浜DeNAベイスターズ 経営・IT戦略部部長 林 裕幸氏を講師にお迎えし、好調な集客を支えるデータに基づき導き出したターゲティングや徹底したブランド戦略をご紹介いただきます。今後、事業を拡大したい経営者、事業責任者の方はぜひご参加ください。

<勉強会の概要>
プロ野球の横浜DeNAベイスターズは2011年に前身球団の買収によって誕生しました。しかし当時の年間観客動員数は約110万人に留まり12球団最下位。チーム成績も振るわずスタジアムは閑古鳥が鳴く、厳しい現実に直面していました。

ところが誕生以来、観客動員数は右肩上がりに増え続け、2018年は球団史上初となる200万人を突破。球団誕生からわずか7年間で2倍近くになりました。ファンクラブ会員数も9万人を突破し、14倍以上の増加率となっています。チーム成績に依存せず人気を拡大している姿は「勝ち進むことにより観客を集める」というプロスポーツ界の常識を完全に覆したことでも注目を浴びています。

なぜ横浜DeNAベイスターズはここまで人気球団になることができたのでしょうか。球団がまず取り組んだことは、ファン層や来場者層について徹底的に調べ上げること。全てはこの地道なデータ収集から始まったと言っても過言ではありません。
今回の勉強会ではその球団経営の知られざる取り組みが現場責任者より語られます。

<開催概要>
◆テーマ:横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング
/スタジアム満員の法則

◆日時:2019年2月8日(金)18:00~20:00

◆当日の進行(予定):
18:00~18:10 当勉強会の説明
18:15~19:15 講演
19:15~19:50 質疑応答
19:50~20:00 次回の案内

◆会場:川崎市産業振興会館 10階 第4会議室
川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)

◆主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会(略称NFT)

◆コーディネーター:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広

◆講師:(株)横浜DeNAベイスターズ 事業本部 経営・IT戦略部 部長 林 裕幸氏
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<講師プロフィール>
2009年 IBMビジネスコンサルティングサービス(株)(現・日本IBM)に入社。2013年 (株)横浜DeNAベイスターズに入社。事業計画策定、球場改修計画(コミュニティボールパーク化構想)策定、マーケティング分析・顧客戦略策定、などを担当。2015年からグッズに関する戦略策定、販売業務を統括。2017年より経営戦略・IT戦略部部長を担当(現任)。マーケティング・短期および中期の球場改修計画立案や事業計画立案に加え、横浜スポーツタウン構想や球場外拠点「THE BAYS」等の新規事業の推進、IT戦略策定などを手掛ける。

◆定員:20名(申し込み順)

◆参加費:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会会員は無料
(阿部からのご案内メールを受けとっている方で非会員の方は、見学という形で無料で参加できますので、その旨を下記の川崎市産業振興財団にお伝えください。)

◆お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。

◆お申込み・問い合わせ先:
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp
url: 川崎市産業振興財団 NFT/広報・マーケティング研究会 公式サイト

◆懇親会について:
終了後に希望者のみで懇親会を行います。会場は川崎駅近くの中華料理店。会費は実費(3,000円前後)、1時間半程度で解散となりますので遠方からお越しの方もご参加ください(セミナー時に出欠をお伺いします)。

上記セミナーは修了しました。

2019年の抱負として

新年明けましておめでとうございます。

2019年はじめてとなる今日のブログでは、例年のように株式会社フラットコードの代表としての新年の抱負を述べたいと思います。

平成も終わろうとするこの変化の激しい時代にあって、新しいテクノロジーの活用は企業の経営者にとって必須の検討課題です。

とりわけAI(人口知能)やクラウドの活用は、大企業のみならず中小企業においても、まった無しの状況です。
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北海道宗谷地域のPRイベント「宗谷イチ押しプロモーション」@品川シーズンテラス

北海道の最北端に位置する宗谷地域9つの町村による合同PRイベント「宗谷イチ押しプロモーション」が、JR山手線・品川駅の近く「品川シーズンテラス」の会場で開催され、足を運んできました。

きょうのブログでは、地方の観光拠点が都市圏に向かって、どのように魅力をPRしていったら良いのか、事例を通して語りたいと思います。

担当者によるプロジェクターを使った現地の案内や、リーフレット配布、物販などの、通常のイベント内容に加え、体験イベントが充実していたことが強く印象に残ります。
souya1

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