中小企業のホームページに掲載する「自社の強み」はどう探せば良いのか

今日のブログも前回に引き続き、中小企業のホームページの企画の話しです。

経営者が自社ホームページのリニューアルを考える際に、社長メッセージの掲載は必須と前回のブログに掲載しました。

(参考記事)中小企業のホームページにおいて社長メッセージは何を書けば良いのか

では採用力強化や新規客獲得、また企業イメージUPをめざすホームページを企画する場合、社長メッセージページ以外にどのようなページを作成したら良いのでしょうか?

それを考えるのに重要なこととして、

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中小企業のホームページにおいて社長メッセージは何を書けば良いのか

中小企業のホームページにおいて、社長メッセージを記載したページは、今日もはや必らず作成しなければいけないページです。

ホームページを見る人が、新しい取り引きを考えているお客さんであれ、会社説明会のエントリーを検討している入社候補者であれ、真剣にその会社のことを考えている方であれば、社長メッセージを必ず読みたくなるからです。

社長メッセージに書かれている内容を通して、ホームページの訪問者は、社長がどのような人物であるか、またその会社はどのような方向性に向かって進んでいるのかを判断するからです。

きょうのブログのテーマは「中小企業のホームページにおいて社長メッセージは何を書けば良いのか」です。

結論からすると、上記に述べたように、社長の素顔と会社の方向性を伝える内容が好ましいと考えます。

具体的には・・・

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スマホサイト制作にあたってなぜレスポンシブデザインが必須なのか?

前回のブログで、スマートフォンサイトを作成する際は、SEOの視点でレスポンシブデザインにする必要があるということを説明しました。

しかし「そもそもレスポンシブデザインって何?」という方から「いろいろなスマホサイトの制作方法がある中で、なぜレスポンシブが良いの?」という方もいらっしゃると思いますので、この機会に説明をしようと思います。

1.レスポンシブデザインとは

まずレスポンシブデザインについてなのですが、こちらはGoogle DevelopersというWeb開発者向けのGoogle公式サイトに詳しい記述がありますので、ある程度制作に関わっている方であれば、下記の記事をご覧ください。

「レスポンシブ ウェブ デザイン」Google Developers
https://developers.google.com/search/mobile-sites/mobile-seo/responsive-design?hl=ja

要約すると、同一のページをPCやスマホやタブレットなど、アクセス元のデバイスに合わせて最適化して表示させることのデザインをレスポンシブデザインと言います。

ここでポイントなのが、同一のページということで、これは言い換えると同じurlのページという意味です。同じコンテンツが表示されていも、urlが違っている場合は、レスポンシブデザインとはなっていません。

逆に言えば、自社のスマホサイトがレスポンシブかどうかは、スマホで自社サイトを閲覧して「いつものPCで閲覧する際と同じurlで、スマホ用に最適化された画面が表示されているかで判断することができます。

一昔前だと、レスポンシブではなくPCサイトとスマホサイトを別々に作っていた会社も多いかと思います。その場合PCサイトとスマホサイトのそれぞれのurlがたとえば
  PCサイト → www.○○○○.co.jp
スマホサイト → www.○○○○.co.jp/sp/
という形式になっていたかと思います。

2.なぜレスポンシブデザインにする必要があるのか

これは一言でいえば、閲覧者と検索エンジンの双方に優しい作りになっていることが挙げられます。同一のページであれば、スマホを含め特定のデバイスからアクセスした際に、わざわざそれ専用のページにリダイレクト(ジャンプ)する必要もないのでページ表示の短縮化につながります。

またコンテンツもうっかり全デバイス共通にするのを忘れてしまい、スマホ閲覧者などに古い情報を伝えてしまったということもありません。

その他の理由も含め、上記のGoogle公式サイトにいま述べたようないくつかの理由の記載がありますので、参考にしてみてください。

いずれにせよスマホサイトを新規に立ち上げる方や、既存の古いスマホサイトをチューニングして閲覧者に優しいユーザーフレンドリーのサイト制作を検討している方は、スマホサイトをレスポンシブデザインで制作することが必要ですので、今後の制作方針の中に取り入れていくのが良いと思います。

事業計画書としてのホームページ原稿作り

創業間もない経営者の方から、事業計画書を一生懸命作成していることを、たまに聞くことがあります。

もちろん金融機関や助成金の支給元の官公庁に提出する場合は必須であり、何らかの経営計画は作成した方が良いのですが、それとセットで経営者がしなければならない大事なことがもう一つあります。
それは
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ホームページの更新に気が載らないときに何をすれば良いのか

ホームページの更新に気が載らないときに何をすれば良いのか。

ホームページの更新が重要だとわかっていても、気が載らない・・・

実によく受ける相談です。

実際にこのような場合は、どうしたら良いのでしょうか?

結論から伝えると、「てにをは」や「句読点」を直すこと

これだけで十分です。

くれぐれも、ユーザーの心に刺さるキャッチコピーを作ろうとか、サービスの説明文章について、わかりやすく書き替えようなどとは考えないでください。

「てにをは」や「句読点」を直すこと実行できれば、それ以外の単語や文書についても、簡単に修正できることと思います。

やる気にならないときは、思いっきりハードルを下げて、キッカケ作りのみに集中することを、まずトライしてみることをオススメします。

あと、ホームページを久々更新しようと思う場合には、サーバー接続用のFTPの設定や、CMS(コンテンツ管理システム)を使っている場合のログインパスワードが不明になってしまっていることが多いので、まずその部分が、簡単な更新をしようとする中でクリアーすることも大きいと思います。

新年は新しいことをはじめるチャンス。
長いこと更新していなかったホームページを、今日から更新することをオススメします。