最大の効果を生みだす「デジタル×アナログ」のマーケティング手法

このセミナーは終了しました

川崎市産業振興財団主催の新分野・新技術支援研究会の分科会「広報・マーケティング研究会」では(株)フラットコード代表取締役の阿部義広が今年度もコーディネーターとして年4回の勉強会を担当します。

通常ではなかなか聞くことができない現場最前線のノウハウが語られます。ぜひご参加ください。

<次回(第2回)の概要>
企業のマーケティング施策におけるインターネットの活用は待った無しの現状です。しかしながらデジタル一辺倒だけではなく、アナログの手法を組み合わせることにより、より大きな成果をあげている企業も増えてきました。富士フイルムもその1社で、数多くのテストマーケティングと検証を繰り返し、最適解を見つけ、売り上げを伸ばしてきました。

そこで今回の勉強会では富士フイルムのマーケティング責任者の一色昭典氏に講師としてお越しいただき、豊富な現場経験による「デジタル×アナログ」の最適な手法についてお話しいただきます。また富士フイルムがなぜ斜陽の写真フイルム事業から大きく事業転換がなし得たのか、その成功ヒストリーも語っていただきます。

新しいビジネスモデルの模索に加え、ネットとリアルのマーケティングをどのように組み合わせたら良いのか疑問をお持ちの経営者・現場責任者の方は必聴です。必ずヒントが得られますのでぜひご参加ください。

<開催概要>
●日時:8月30日(金) 18:00~20:00

●テーマ:最大の効果を生みだす「デジタル×アナログ」のマーケティング手法

●当日の内容:(※一部抜粋、変更になることがあります)

◎ 生き残りを賭けた写真フイルム事業からの事業転換
◎ あらゆる顧客行動がデータ化
◎ デジタルとアナログの境界線が消失
◎ CRMのアプローチを疑ってかかる
◎ フジカラー写真年賀状プロモーションはどのように行われたか
◎ なぜ富士フイルムでは課題解決に郵送DMを活用したのか
◎ マーケティングオートメーションと郵送DMはどう併用するのが良いのか
◎ 成果の出た郵送DMとメルマガの事例紹介
◎ 「デジタル×アナログ」最適解を探る産学協同研究の結果報告

●コーディネーター:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広
●講師:富士フイルム株式会社 e戦略推進室マネージャー/マーケティンググループ統括 一色 昭典氏

●講師・一色氏プロフィール
富士写真フイルム(株)入社後、写真事業部門でマーケティングとコンサルタント業務に従事後、ライフサイエンス事業部にて「アスタリフト」等のEC事業を再構築。
2013年よりe戦略推進室マーケティンググループを統括し、全社WEB活用における戦略構築と企画運営等、デジタルマーケティング推進業務を統括。また、イメージング製品のECサイト構築/運営し、海外(欧州/中国)EC事業を業務支援し、FFのグローバルなデジタルマーケティング推進に注力中。

●主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研会

●場所:川崎市産業振興会館 8階第2研究室 ※川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)
アクセスはこちら(川崎市産業振興財団公式サイト)

●定員:20名(申し込み順)

●参加費:新分野・新技術支援研究会の会員 無料。
阿部からの案内メールを受けとっている非会員の方は見学という形で無料参加もできます。「阿部の紹介」と参加お申込みメールにお書き添え下さい。※その場合、阿部にCCを入れてください。

●タイムスケジュール
18:00-18:10 阿部から当研究会の説明
18:10-19:20 一色氏セミナー
19:20-19:50 質疑応答
19:50-20:00 まとめ・次回の案内

●注意事項:セミナー時の動画・静止画撮影、録音を禁じます。

●懇親会:終了後、希望者だけで近くの飲食店で懇親会を行います。参加希望の方は当日お申し出ください。参加費は実費で通常3000円前後。遠方からお越しいただく方もいるので2時間くらいで解散します。

●お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。
入会ご希望の方は下記サイトをご参照ください。(入会手続きは当日でも可能です)
川崎市産業振興会館公式サイト/新分野・新技術支援研究会

■お申込み・問い合わせ先:
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp

【6月21日(金)@川崎】「自社メディアの作り方・育て方」

下記セミナーは終了しました。

川崎市産業振興財団主催の新分野・新技術支援研究会の分科会「広報・マーケティング研究会」では(株)フラットコード代表取締役の阿部義広が今年度もコーディネーターとして年4回の勉強会を担当致します。

4回の開催のうち、3回は外部講師をお招きする予定です。通常ではなかなか聞くことができない現場最前線のノウハウが語られます。ぜひご参加ください。

<次回(第1回)の概要>
公式サイトや公式ブログに代表される自社メディアの重要性は誰もが理解しています。しかしながらそれをどうやって事業に貢献するように育てたら良いのか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで次回の勉強会では、サービス立ち上げからわずか5年で300万人の会員数を誇る最先端のソーシャル経済メディアに育った「NewsPicks」の現場責任者である飯塚靖大氏にお越しいただき、「自社メディアの作り方・育て方」をテーマにお話しを伺います。

今後自社メディアを企業経営に生かしたいと考えている経営者・事業責任者の方は、経営のヒントが必ず得られますので是非ご参加ください。

<開催概要>
●日時:6月21日(金) 18:00~20:00

●テーマ:「自社メディアの作り方・育て方」

●当日の内容:(※一部抜粋、変更になることがあります)

◎ 製造業などBtoB企業における「オウンドメディア」の重要性
◎ 経済メディア「ニューズピックス」とは?
◎ 一般的な企業の「オウンドメディア」の盲点
◎ あくまでも読者起点の良質な記事にこだわる
◎ 計画的編成による「習慣化」
◎ コンテンツは「MECE」で考える
◎ どうやって拡散させるのか
◎ リピーターを掴むコツ

●講師:(株)ニューズピックス NewsPicksブランドデザインチーム シニアマネージャー 飯塚 靖大氏

飯塚氏プロフィール
2006年から(株)NIKKO にて、アカウントプランナーとしてWEBマーケティング戦略立案と実施を担う。2008年TIAAにて「インテグレーテッドキャンペーン部門」銅賞受賞。国内初のインタラクティブ広告年鑑にも実績が紹介される。2009年から(株)電通レイザーフィッシュ入社。大手企業のデジタルマーケティングを広く支援。2012年から米国発のSMB向けリスティング運用会社リーチローカル社の日本支社立ち上げに営業部長として参画。2015年からイノーバ社にて執行役員営業部長として事業立ち上げに参画。2018年1月より株式会社ニューズピックス社にて営業部門を統括。BtoBデジタルマーケティングを中心に多くの企業のマーケティング活動を支援している。

●主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研会

●場所:川崎市産業振興会館 8階第2研究室 ※川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)
アクセスはこちら(川崎市産業振興財団公式サイト)

●定員:20名(申し込み順)

●参加費:新分野・新技術支援研究会の会員 無料。
阿部からのご案内メールを受けとっている非会員の方は見学という形で参加もできますので「阿部の紹介」と参加お申込み時にお伝えください(無料)

●タイムスケジュール
18:00-18:10 阿部から当研究会の説明&ミニセミナー
18:10-19:20 飯塚 靖大氏「自社メディアの作り方・育て方」講演
19:20-19:50 質疑応答
19:50-20:00 まとめ・次回の案内

●注意事項:セミナー時の動画・静止画撮影、録音を禁じます。

●懇親会:終了後、希望者だけで近くの飲食店で懇親会を行います。参加希望の方は当日お申し出ください。参加費は実費で通常3000円前後。遠方からお越しいただく方もいるので2時間くらいで解散します。

●お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。
入会ご希望の方は下記サイトをご参照ください。(入会手続きは当日でも可能です)
川崎市産業振興会館公式サイト/新分野・新技術支援研究会

■お申込み・問い合わせ先:
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp

【2月8日(金)@川崎】横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング/スタジアム満員の法則

下記セミナーは修了しました

株式会社フラットコード代表の阿部がコーディネーターを勤める川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会/広報・マーケティング研究会の勉強会についてのお知らせです。

この勉強会は、前回のように阿部が講師をする回と、外部講師を招聘する回と、年度内に合わせて5回開催されます。

次回2019年2月8日(金)に開催される第4回は「横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング/スタジアム満員の法則」というテーマで(株)横浜DeNAベイスターズ 経営・IT戦略部部長 林 裕幸氏を講師にお迎えし、好調な集客を支えるデータに基づき導き出したターゲティングや徹底したブランド戦略をご紹介いただきます。今後、事業を拡大したい経営者、事業責任者の方はぜひご参加ください。

<勉強会の概要>
プロ野球の横浜DeNAベイスターズは2011年に前身球団の買収によって誕生しました。しかし当時の年間観客動員数は約110万人に留まり12球団最下位。チーム成績も振るわずスタジアムは閑古鳥が鳴く、厳しい現実に直面していました。

ところが誕生以来、観客動員数は右肩上がりに増え続け、2018年は球団史上初となる200万人を突破。球団誕生からわずか7年間で2倍近くになりました。ファンクラブ会員数も9万人を突破し、14倍以上の増加率となっています。チーム成績に依存せず人気を拡大している姿は「勝ち進むことにより観客を集める」というプロスポーツ界の常識を完全に覆したことでも注目を浴びています。

なぜ横浜DeNAベイスターズはここまで人気球団になることができたのでしょうか。球団がまず取り組んだことは、ファン層や来場者層について徹底的に調べ上げること。全てはこの地道なデータ収集から始まったと言っても過言ではありません。
今回の勉強会ではその球団経営の知られざる取り組みが現場責任者より語られます。

<開催概要>
◆テーマ:横浜DeNAベイスターズのデータマーケティング
/スタジアム満員の法則

◆日時:2019年2月8日(金)18:00~20:00

◆当日の進行(予定):
18:00~18:10 当勉強会の説明
18:15~19:15 講演
19:15~19:50 質疑応答
19:50~20:00 次回の案内

◆会場:川崎市産業振興会館 10階 第4会議室
川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)

◆主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会(略称NFT)

◆コーディネーター:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広

◆講師:(株)横浜DeNAベイスターズ 事業本部 経営・IT戦略部 部長 林 裕幸氏
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<講師プロフィール>
2009年 IBMビジネスコンサルティングサービス(株)(現・日本IBM)に入社。2013年 (株)横浜DeNAベイスターズに入社。事業計画策定、球場改修計画(コミュニティボールパーク化構想)策定、マーケティング分析・顧客戦略策定、などを担当。2015年からグッズに関する戦略策定、販売業務を統括。2017年より経営戦略・IT戦略部部長を担当(現任)。マーケティング・短期および中期の球場改修計画立案や事業計画立案に加え、横浜スポーツタウン構想や球場外拠点「THE BAYS」等の新規事業の推進、IT戦略策定などを手掛ける。

◆定員:20名(申し込み順)

◆参加費:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会会員は無料
(阿部からのご案内メールを受けとっている方で非会員の方は、見学という形で無料で参加できますので、その旨を下記の川崎市産業振興財団にお伝えください。)

◆お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。

◆お申込み・問い合わせ先:
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp
url: 川崎市産業振興財団 NFT/広報・マーケティング研究会 公式サイト

◆懇親会について:
終了後に希望者のみで懇親会を行います。会場は川崎駅近くの中華料理店。会費は実費(3,000円前後)、1時間半程度で解散となりますので遠方からお越しの方もご参加ください(セミナー時に出欠をお伺いします)。

上記セミナーは修了しました。

北海道宗谷地域のPRイベント「宗谷イチ押しプロモーション」@品川シーズンテラス

北海道の最北端に位置する宗谷地域9つの町村による合同PRイベント「宗谷イチ押しプロモーション」が、JR山手線・品川駅の近く「品川シーズンテラス」の会場で開催され、足を運んできました。

きょうのブログでは、地方の観光拠点が都市圏に向かって、どのように魅力をPRしていったら良いのか、事例を通して語りたいと思います。

担当者によるプロジェクターを使った現地の案内や、リーフレット配布、物販などの、通常のイベント内容に加え、体験イベントが充実していたことが強く印象に残ります。
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2018年新入社員歓迎会@清水建設でスピーチをした

わたしが株式会社フラットコードを創業する前のかなり昔の話しですが、東京都立大学(現 首都大学東京)の建築工学科を卒業後に新卒入社した清水建設には、育ててもらい大変お世話になりました。

その清水建設に今年2018年の春も首都大学東京から4名の新入社員を迎えることになり、東京都立大学ならびに首都大学東京出身の清水建設現役・OB社員による40名近くの歓迎会に出席してきました。

研究室の先輩にも久しぶりにお会いできて嬉しい限りです。
shimz2018
今年は4人の新入社員が全員女性でした。これも時代の流れでしょうか。

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