アナログマーケティング活用セミナー開催のお知らせ/2013年11月20日・大崎

下記セミナーは終了しました。

ITを補完するツールとしての、従来型アナログ・マーケティングの活用を通し、新規客開拓をめざす勉強会を11月20日(水)15時よりJR山手線・大崎駅前の会場で開催しますので、是非ご参加ください。

先月アナログ活用のマーケティング勉強会を開催しましたが、その続編として企画します。

デジタル情報が世の中に溢れかえっている反面、アナログツールは相対的に少なくなっており、効果的に使えば「目立つ」ことや結果につながりそうな印象をお持ちの方も多いと思います。

しかしながら費用がかかるマス広告のイメージが先行したり、他社の成功事例やノウハウが顕在化していない状況下で、具体的な活用イメージが湧かない方も多いかと思います。

そこで今回の勉強会では、どのようなアナログツールをITとからませ、連動させると効果的なのか、事例と具体的な手法についてお伝えしようと思います。

マーケティングの本場、米国では既にソーシャルに代わり、アナログを見直す流れが顕著です。

マス広告の対極、パーソナルな効果を狙いゲリラ的にアナログを活用する手法の勉強会ですので、コストをかけず、効果的な新しい営業チャンネルを模索・検討されている方はぜひご参加ください。

◆内容一部抜粋

・最近のマーケティングの大きなトレンド
・ITのマーケティングとアナログマーケティングの最大の違い
・ITとアナログをどのように役割分担すべきか
・配信リストのIT・アナログのとらえ方
・顧客管理はどうするか (クラウド事例、社内データベース事例)
・顧客リストの属性取得と管理手法
・ITとアナログをどう関連づけるか
・アナログ活用の基本的な考え方
・最も簡単にできるアナログマーケティング
・ハガキDMをどう活用するか
・封書DM・ニュースレターをどう活用するか
・ファックスDMの事例
・電話とメルマガの連動
・訪問・対面につなげる告知メディア
・事例紹介

開催日時 11月20日(水) 15:00~17:00 (14:45受付開始)
講師 株式会社フラットコード代表取締役 阿部義広
フラットコード公式サイト>>
対象者 経営者・マーケティング責任者の方
開催場所 品川ビジネスクラブ (JR山手線・大崎駅徒歩1分)
品川区大崎1-6-4 大崎ニューシティ4号館
(新大崎勧業ビル)1階
定員 15名
※満席になり次第募集を終了しますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。
(少人数のため同業者の方のご参加はお控えください。)
料金 ¥6,000(税込み)
キャンセルについて 前日までにご連絡いただければキャンセル料金は一切発生しません。
当日のキャンセルの場合は返金はできません。
お支払い方法 銀行振込。口座番号はお申込み時の自動送信メールでお伝えします。※振込手数料はご負担下さい
特定商取引に関する法律(旧訪問販売法)に基づく通販の表記>>
主催 BtoBマーケティング研究会※株式会社フラットコードの運営するマーケティング勉強会
備考 セミナー終了後、ご希望の方のみ個別相談を行います。
お問合せ (tel) 03-6431-8635 (mail) info@flatcord.co.jp
このセミナーは終了しました

 


営業マンをどれだけマーケティングで前面に出すか

営業マンを、商品・サービスの仕様とともに、どれだけマーケティングで前面に出すか?というテーマにおいては、次の2つの面から検討する必要があると思います。

1つは商材そのものについて、

1.圧倒的に競争力があるものなのか
2.それともライバル商品が溢れかえっているものなのか

2つめには、お客様が商材の導入にあたって

1.要件定義やコンサルなど打ち合わせが必要なものなのか
2.それとも商品のように、仕様がわかれば打ち合わせは不要なのか

弊社のホームページ制作やWebマーケティング支援の業務もそうですが、特にライバルが多く、導入にあたって打ち合わせが必要なものは、担当する営業マンの魅力によって、実際のサービス自体もよく見えたり悪く見えたりするのは経験していることと思います。

そのような観点から、どっちにしろ営業マンは最後にはお客さんの前に登場する訳なので、早めの段階で、マーケティングツールに登場させる手法も検討すべきことと考えます。

リフォーム会社ではごく当たり前の手法ですが、意外に他の業界ではこのような見せ方はまだまだ少ないので、ライバルに差を付けるマーケティング手法として検討すべき課題なのではないでしょうか。


ライバル企業の研究の必要性について

Webマーケティングの特長として、情報の伝播が早く、あらゆる客層に向けての情報発信ができることは言うまでもないことです。

しかしながら、そのことは同時に、

お客さんはわれわれのライバル企業の情報にも簡単にリーチできる

ことを表します。

わかりやすく言えば、たまたま街中でマッサージ店のチラシを手に入れた後、比較の意味で、同じ地区にある他のマッサージ店のチラシを手に入れようとしたら一苦労です。

しかしながら、ネットで検索して見つけたマッサージ店のホームページであれば、他の検索結果をクリックするだけで、簡単に他のマッサージ店のホームページを見つけ、サービスの内容を細々比較することができます。

これは比較される立場であれば、ちょっと怖いことです。

そんなわけで、ITを使って情報発信するわれわれ自身も、ライバル企業と簡単に比較されてしまうことを自覚しつつ、ライバル企業がどのような情報発信しているか研究して、負けないコンテンツと見せ方を考えていかなければなりません。

特に前面に出している「強み」が、ライバル企業と被さっていて負けているようでしたら即改善が必要です。

以外に、このようなライバル企業の研究はすっぽり対策として抜けているところが多いので、この機会にぜひ見直してみてください。