属人的なマーケティングは正しいのか?

人を前面に出すマーケティングは、文字通り属人的なマーケティングになります。

そのため、誰がやっても同じような結果をめざす組織マーケティングとは相反するものと感じて、その手法の1つである「人を前面に出すこと」をためらっている方も多いかと思います。

実際、そのような企業の方が実際多いと思います。

しかしそもそも論として、少なくても、ある程度、高価なものを法人向けに販売するBtoBの事業において、属人的でない営業なんていうものはあり得ない。

そのため、マーケティング自体においても、属人的なマーケティングは大いにあり得ると考えます。

しかしマーケティング責任者の方が悩むのは、そんなキレイ事云々ではなく、おそらく社員の方が実名や顔写真をホームページなどのPRメディアに掲載されるのに抵抗することだと思います。

もはやここまで来ると企業のトップの方針1つです。

ちなみに弊社は顔写真の掲載を拒む従業員は今後一切採用するつもりはなく、面接のときに、必ずその点は確認します。

そんな泥臭いところまで、一緒にがんばってくれる仲間と働きたいからです。

いろいろ回りくどく書きましたが、結局はトップの方針が大きいのではないかと思います。