メルマガセミナー開催のお知らせ/2013年5月15日 東京・渋谷

当セミナーは終了しました。多くの方のご参加ありがとうございました。

次回5月のBtoBマーケティング研究会は、中小企業のメルマガ活用のテーマで、「お問い合わせ数を3倍にするメールマガジン活用・7つの法則セミナー」を開催します。

従来の営業・マーケティング施策に加えて、新しくメルマガを新規顧客開拓として導入していこうと考えている経営者・マーケティング責任者の方はぜひご参加ください

詳細・お申し込みは下記をクリックしてください↓↓↓
「お問い合わせ数を3倍にするメールマガジン活用・7つの法則セミナー」

開催報告:2013年4月17日ホームページリニューアルセミナー

4月のBtoBマーケティング研究会は、ホームページのリニューアルを通して売上げ増大につなげる「ホームページリニューアル」のテーマで開催しました。

当日は同業他社との比較リストや、ポジショニングマップの作成、自社の強みを表現する文章作成のワークもしていただき、良い学びの場となりました。

次回はホームページのアクセスアップのテーマで5月15日に開催予定です。また近々告知をしますので、ぜひまたお集まりください。

売り上げ増大のためのホームページリニューアルセミナー(4月17日開催)のお知らせ


BtoBマーケティング研究会は、株式会社フラットコード代表の阿部義広による、ホームページリニューアルセミナーを4月17日(水)14時~16時の予定で行います。

今後ホームページを自社の営業・マーケティングの新しいチャンネルとして活用していこうとお考えの経営者・ホームページ責任者の方は今すぐお申し込みください。

2月のホームページリニューアルセミナーの内容がベースとなっていますが、前回よりもう少し事例の紹介と、「目標とする良いサイトの紹介」を増やし、具体的なイメージがより伝わるような構成を考えています。

前回セミナー参加の方も復習を兼ねて、ぜひご参加ください。

詳細・お申し込みはこちらから >>

マーケティングは無料ITツールで十分なのか?

私はホームページ制作会社の代表としてだけでなく、 コンサルタントとしても多くの企業に訪問しています。

そこで最近いただく多い質問としては、 「マーケティングでは無料ITツールの活用のみで大丈夫か?」 があります。

これに対しては 「いろいろなPRメディアを複合的にうまく使っていくことを検討すべき」 という回答をしています。

複合的なメディアの活用は、クロスメディア戦略とも呼ばれます。

ITの専門家の中には、ソーシャルメディアなど 無料のITツールだけ活用することを推奨する人もいます。

しかし早い段階から自社に合った広告媒体を探し、広告原稿の作成に取り組み、 結果が出せるようになると、売上げの数字が予測できるようになります。

ここで大事なことは、色々なメディアに広告出稿をしても、 最後の最後にはお客さんは必ずホームページを見に来るということです。

当然ながら、ホームページの出来・不出来が反応を大幅に変えます。

今月ホームページ改善をテーマにした勉強会を開催しますので 今後自社の営業戦略の見直しを検討されている方はご参加ください。

少人数限定なのでお申し込みはお早めに。

●詳細・お申し込みはこちらから  http://www.mk-expert.jp/seminar130417.php?id=0403b

こちらのマーケティングの勉強会は渋谷で5年前より毎月開催しており、 今回で57回目になり、今回は4月17日(水)の14時より開催します。

非会員性の勉強会で、会場も渋谷駅徒歩5分の立地です。 新しくなった渋谷の空気も吸いに是非お越しください。

 

インターネットでの情報発信のコツ

インターネットで自社の情報を発信する際に、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

まずはセールスではなく、信頼関係の構築を狙いとする。

多くの教科書に書かれていることです。

では信頼関係を構築するためには、具体的に何が必要なのでしょうか?

結論から言うと、製品・サービス情報だけではなく、自社情報を発信することです。

「自社情報の発信」と書くと、まずは下記のようなものが、頭をよぎると思います。

  • 住所・電話番号などの基本情報
  • 地図・アクセス方法
  • 沿革
  • 代表者メッセージ
  • 代表者経歴
  • 理念
  • スタッフ紹介
  • オフィス紹介

項目としては、まさに上記で十分ですが、大事なことは上記の情報をまとめる時に、できるだけリアルな姿を伝えようと心がけて文章と画像を用意することです。

リアルな姿を伝えようとする意識の差が、ホームページの原稿として、実に大きな違いを生み出すことを目の当たりにしてきました。

ぜひこの意識を常に持ち続けるようにしていただければと思います。