必ず女性の視点をご提案書に反映します

このブログでは、弊社の従業員の紹介を通して、弊社がどのような仕事をしているかの紹介もしています。

弊社イベントBtoBマーケティング研究会の運営スタッフとしても、おなじみの杉山なのですが、

どうやってホームページの改善を含めたITマーケティングを進めていくべきか、ご提案する業務です。

具体的には、社内でのディスカッションを重ねた後に提案書をまとめ、お客さんに具体的な説明をすることをしています。

ところで先日は弊社でホームページのリニューアルをお手伝いさせていただきた「保険なんでも大事典!」を運営する株式会社スリーエーライフジャパンの竹内社長、お嬢様の沙貴様がご来社いただきました。

この際に社内でまとめたご提案内容をお伝えしました。

こちらのスリーエーライフジャパン様は、皆さんがお持ちの保険証券を無料で診断することを通し、最善の保険内容を提案するサービスを専門家の立場で行っています。

今の保険の契約内容に自信が無い方や、もっと費用対効果の高い契約をお望みの方は下記サイトからお問い合わせください。

「保険なんでも大事典!」HPリニューアル前


「保険なんでも大事典!」HPリニューアル後


「保険なんでも大事典!」公式サイトはこちらから >>

弊社で作る提案書に、杉山をはじめとする女性スタッフを関わらせているのは意味があります。

以前は自分1人で作っていたのですが、いまは必ず女性スタッフをからめるようにしています。

それは「女性視点」が、今後のさまざまなメディア活用の中で、以前にも増して重要性が高くなっていくと思うからです。

私は女性に支持されないサービスや商品、そして企業そのものは、今後の社会では発展が厳しいのでは?と思っています。

そのため女性視点を、必ず弊社の提案書に生かすようにしています。

今後ホームページの改善をキッカケに、新規顧客開拓や広報力UPに取り組んでいきたい企業・団体さんは、ぜひ弊社の無料相談もご活用ください。
株式会社フラットコード ご相談問い合わせはこちらから >>


ITを使わないこともIT

ITというのは、いままでの既存のコミュニケーションの手段に取って代わるものではありません。

あくまでも、新しいコミュニケーション手段としての、追加のチャンネルです。

改めてそう思わされたのが、もうかなり前に、大活躍してくれたかつてのスタッフからの暑中見舞い。

決意が書かれていて、深く感動しました。

通常は絵文字入りの携帯メールで連絡を取る彼女が、改めて手紙の形で伝えようとしてくれたことは一生忘れないでしょう。

とにかく気持ちが伝わってきた。

当たり前のことですが、ネットは万能ではありません。

そのことに気づいた瞬間、何かが変わると思います。

この手紙を書いてくれたスタッフは、季節の挨拶状の習慣など当然無い、数年前はまだ未成年のデジタル世代です。

彼女が、こんな手紙をしたためることが出来るなら、我々はもっともっと人に伝えることに関して頑張らなければならない。

改めて、自分自身がスタッフに教えられました。