自社のマーケティング+営業の取り組みについて

このブログでは、弊社の従業員の紹介を通して、弊社がどのような仕事をしているかの紹介もしています。

BtoBマーケティング研究会の運営スタッフとしてもおなじみ、飯田なのですが

抜群の営業センスを生かして、マーケティング+営業を行っています。

具体的な手法として「集中と選択」、まさにランチェスター戦略を地で行くお客様へのアプローチをしています。

弊社はさまざまなマーケティングのアプローチについて、コストだけでなく具体的な反応率を、常に記録するようにしています。

最重要しているのが、「仕組み化」、そして「数字が予想できるようになること」。

それとともに「接近線

彼女の場合、人間力の高さを生かし、お客さんとの接点を数多く持つようにさせています。

弊社の全てのマーケティングの事例も、具体的な実践例として反応率とともに、コンサル時にお伝えしております。

今後、ホームページのリニューアルを通して、マーケティングに取り組むことを考えている企業の方はぜひご相談ください。
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古いサーバーの仕様調査もしています

このブログでは、弊社の従業員の紹介を通して、弊社がどのような仕事をしているかの紹介もしていこうと思います。

まずは高橋なのですが、

本日はお客さまのホームページのリニューアルに伴う、現状のお客さまのサーバーやドメインの契約状況や仕様など、事前調査の作業をしています。

10年振りくらいにホームページのリニューアルをする案件を、最近いくつか承っております。

そのような際に、お客さま側でもサーバーなどのインフラがどのような状況になっているかが、全く分からなくなってしまっていることが多々あります。

そのような場合に、守秘義務契約の締結の後、いくつか手がかりとなる請求書や領収書をお借りし、現状のインフラ状況を分かりやすい形で書類にまとめ、サーバー移転や契約コース変更のための検討資料にするものです。

このようなお客さまの手が回らないところも代行しておりますので、ホームページリニューアル作業に関して何から手を付けたら分からない方も是非ご相談ください。


ホームページの原稿が集まらない場合はどうすれば良いのか?

ホームページ作成の業務をしていると、お客さんから

ホームページの原稿を揃えるのが大変で、ホームページの作成に躊躇してしまう

という意見をいただくことがたまにあります。

これはかなり多くの企業で共通の悩みのようです。

実際のところ、どのようにしてホームページの原稿を作っていけばよいのでしょうか?

これの答えとしては、「すでにある原稿を、最新のものに修正して、そのまま、まずは利用することを考える」をお伝えします。

「すでにある原稿」とは、営業部がかつて提案したプレゼンテーションの原稿、またワードファイルで作られた会社案内などの、電子ファイル上の文章+画像をさします。

このような資料が全く無いことは恐らく少なく、何かしらの形であることは多いと思います。

まず上記資料を社内での情報共有も含め、集めてみて、使える物を取捨選択。

最新のものを使うようにしたら良いのではと思います。


アメブロの規約変更の件

アメブロの愛称で親しまれているアメーバブログが、商用利用の禁止の方針を打ち出したことについて、いろいろお問い合わせをいただくことがあります。

アメブロの規約の一部抜粋はこちら。

サービス利用ガイドライン

http://helps.ameba.jp/rules/blog_guideline.html

現状ではアフィリエイトを中心とした情報販売系のブログがターゲットにされているという印象ですが、だからといって、他の商用利用のブログが安心かといったら、そうではないと思います。

運用ポリシーはいつまた変更になるかわからず、少しでも自身のビジネスPRに自分のブログを活用しているのなら、同時に削除対象の可能性は常に残されているからです。

私も以前は日記ブログをアメブロで書いていたのですが、上記のようなリスクを考え、いまはこの自社ブログをメインに運営しております。

阿部の日記ブログ
 

削除されても良いようにバックアップを取れば良いという問題ではありません。新たに立ち上げたブログが、いままでと同じような集客力を持つブログに育つのはとても時間がかかります。

結局は自社でドメインを取得し、自社でブログのシステムを導入し、そこで好きにビジネスの情報発信をしていくということに尽きるかと思います。

他社の無料のサービスを使うことは、それなりのリスクがあることを考え、長期的にインターネット上の資産を育てたい人は、自社のホームページとブログに、注力していくことが望ましいと考えます。