2月定例会「成功する事業そして起業家の特色」のお知らせ

2月のBtoBマーケティング研究会では、融資や企業買収、事業投資の最前線で数多くの経営者や事業モデルに接してこられた株式会社インスパイア代表取締役社長、高槻 亮輔氏をお招きし、氏のご経験を通して浮かび上がった成功する事業そして経営者の特色についてご自身の経験も踏まえて広くお話しいただきます。

ベンチャー経営者や企業の新規事業担当者、そしてビジネスの企画・立案業務ならびに企業の支援業務に関わる全ての方におススメの内容となっております。
ぜひこの機会をお見逃しなく奮ってご参加下さい。

 事業を成功させるためには何が必要なのでしょうか?

その答えのヒントにと、多くの経営書やTVのビジネス番組が人気を集めています。
しかし皆さんも痛感されているように、成功した経営者は、言うことも実践していることも、てんでバラバラ。

成功した経営者も、恐らくなぜ自分が成功したか分からないのでしょう。
「運」、「他人への貢献」、「感謝」そして「お客さま第一主義」という、極めて真っ当な答えしか見つけることができず、後付けできる理由としてふさわしい言葉を当てはめます。

結局、人は自分自身を客観的に見ることなんて、できないのです。
しかし、もしそこに普遍的なものが何か1つでもあるのなら、そのことが自分自身もしくは自社のビジネスモデルの振り返りに役立つことは明白です。

そのことを真剣に考えている方に、高槻社長よりインパクトのある講演をしていただきます。

開催概要
日時:2011/2/14(月)19:00-21:00 
    (講義19:00-20:00  質疑応答20:00-20:30 )
講演:「成功する事業そして起業家の特色」
講師:株式会社インスパイア 代表取締役社長 高槻 亮輔氏

場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)
   渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001 
会費:5,000円
定員:30名 ※終了後に希望者のみ懇親会あり:費用別途4,000円 21:00~22:30
@近くの飲食店

講師紹介
高槻 亮輔氏
慶應義塾大学経済学部卒。日本興業銀行を経てインターネット総合研究所に入社。企業買収・事業投資の手腕を評価され、2001年にインスパイアに入社。現在、インスパイア代表取締役社長。
中小企業政策審議会やユビキタスネット社会推進協議会のメンバーとして、また慶応義塾大学福澤諭吉記念文明塾をはじめ数多くの教育機関で指導者としてもご活躍中。1971年生まれ。広島県出身。

このセミナーは終了しました。

「マーケットを動かす事業企画の作り方」開催報告

BtoBマーケティング研究会の1月の定例会は、「マーケットを動かす事業企画の作り方」というタイトルで、ネットオフ株式会社のWeb事業担当・執行役員の平岡健治さまにお越しいただき、成功に導くための事業企画の取り組み方や手法について語っていただきました。

お申し込みも満席になり、会場は超満員です!

Webのサービス企画の分野で第一線で活躍を続けている平岡様の話は、非常に多くのことを学ばせてもらいました。hiraoka1

また質疑応答でも、ビジネスモデルについての活発な意見交換がありました。

みなさん自身が抱えている問題や疑問点について、積極的に質疑をしていただき、多くの参加者の方々が勉強になりました。

アンケートでは、参加者全員の皆さんから大変参考になったとの感想が多く、特に質疑応答のお答えに非常に高い評価をいただきました。

実際に、質問タイムで寄せられた質問は、多くの参加者が共通で悩まれている内容で、とても良い質問をいただいたと思います。

平岡さまのお答えが、実に素晴らしかったです。
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セミナーでは、良いサービスを作るために大事な3つのポイントについて、何度も繰り返しお話しをいただきました。

この3つのポイントについて、サービスを考える上でどれだけ深く考え抜いているか?ということを自分自身も深く考えさせられました。

このような検討を端折って、デザインやらインセンティブやら考えても上手く行く訳がありません。

あらためて成功する事業企画には何が必要か、貴重なヒントを教えていただきました。
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懇親会では、平岡様が帰りの新幹線の時間ギリギリまで参加いただきありがとうございます!

実はこの勉強会のためだけに、名古屋のネットオフ本社から、ご出張していただいたのです。
新幹線の最終で、お帰りになられました。

懇親会では、参加者のみなさんが全く違った事業分野で活躍されていることもあり、非常に意見交換が活発になされて、1時間半があって間でした。

最後には、参加者のみなさんに、それぞれの事業発展と今年の活躍を呼ぶVサインをしていただいた記念撮影をして閉会しました。face

平岡様、本当にわざわざご多忙なところご出張いただきありがとうございました。

また参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。また次回もぜひ。

なお、当日の平岡さまが話されたセミナーの概要は、当方のブログに掲載しましたので、興味のある方は下記をご覧ください。