サブウェイのマーケティング

会社の1Fにサブウェイが入っているので、昼食を食べたときのこと。

トレイにちょっとした仕掛けがしてあるのに気が付きました。 サブウェイ

見て分かるとおり、3つの仕掛けがあります。

  1. メール会員登録
  2. twitterのフォール
  3. facebookの「いいね!」

トレイといえば、常にお客さんが目に付くところ。

そこにこのようなお客さんとのグリップ強化のための、仕掛けを表示させていることが上手いです。

お客さんに自社のサービスを買ってもらった後日に、改めて絆をつくろうとするのではなく、買ってもらった当日に、関係を深める仕掛けとしても興味深い。

お客さんとの関係強化に、どのような企画があり得るのか?

このような事例をきっかけに色々考えてみると、アイデアが浮かぶのではないかと思います。

Webライティング講座開催のお知らせ(2014年3月19日@大崎)

来月2014年3月19日にJR山手線の大崎駅前の会場で、Webライティング講座を開催いたします。ぜひご参加ください。
Webライティング講座

今後ホームページからのお問い合わせを増やしたい企業の経営者向けに、ホームページ上の文章やキャッチコピーをどのように改善したら良いのか、実践的なノウハウについてお伝えします。

またホームページやリアルな営業とメルマガを、どのように連動していけば良いのか、実践的なテクニックもお伝えします。

特に4月からの新年度に、新しいマーケティング施策を検討されている方にはおすすめの内容となっております。

仮想通貨ビットコインの大手が取引停止の件

仮想通貨ビットコインの大手が取引停止のニュースを見ましたが、2つの大きなポイントがあると感じました。

1つはITのサービスに対する評価の難しさです。

ITの新しいサービスは、トレンドの移り変わりも早いため、「そのサービスがいま便利で面白いか?」のような現在の時間軸で評価される。

しかし、商用サービスであれば、「長らく安定して提供されているか?」というサービスの安定性と継続性も、当然ながら評価の対象となるべきです。

個人の財産に関わるサービスであれば、この安定性と継続性、ならびにセキュリティ面が最も注意を払われるべきですが、IT系のサービスだと何故かその部分での評価があまりされない印象です。

結果、新しいITのサービスに対する評価が、本質的なところから外れたものになってしまう懸念があると思います。

2つのポイントは、ITのサービスに関して人気が高まるとセキュリティリスクが低下するというジレンマです。

著名なサービスはハッキング等の攻撃対象になり、実際にハッキングされると評判が落ちるという負のサイクルです。

いずれにせよ、ちょっと便利だとか、ちょっと手数料が安いということばかりを評価するのは、これからはもはや時代にそぐわないという印象です。

サービスのリスクや競合との優劣なども総合的に判断できるような、ITサービスの本質を見る目が、今後さらに求められる時代になってきていると感じました。

制作会社の経営者は自ら手を動かすべきか

経営者ならではの仕事は何か?を真剣に考えるときに、制作業務はスタッフや協力会社に任せ、ディレクターをうまくマネージメントすること。

つまり自身が手を下すことについては、慎重になるべきという意見が大半でしょう。

それは確かにその通りです。

しかし自分自身を振り返るに、制作ができたおかげで、危うく難を逃れたことは数知れずあります。souce

経営者が身につけなければならないものに、

自身の業界の問題点を知り尽くしている

ということがあげられると思います。

自分自身が制作をやるかどうかは別にして、常に業界の動きを把握するのと同時に、業界の問題点を冷徹な目でみつめて自社の経営戦略に生かすこと。

これは業界にどっぷり浸かっていると意外に忘れがちなので、常に留意したいと思います。

 

コンビニのおでんが美味しそうに見える理由

コンビニのおでんが美味しいです。

一昔前の、ちょっとしたおでん屋さんで出てくるおでんと、ほぼ同じの美味しさという印象を、個人的には持っています。

昨今のコンビニは、ものを売るスペースとしてだけでなく、商品の企画をする企業として、圧倒的な存在感!

ところで、その「おでん」なのですが、味だけではなく、売り方もうまいと常日頃、身近なコンビニで感じています。

たとえば、このようなおでん鍋上部のディスプレイ。
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ちょっとした仕掛けで雰囲気満点。

ちょっと買って見ようかナ・・・という気にさせられて、実にうまいです。

こんな見せ方をヒントに、自社の商品の売り方について、ちょっとした仕掛けはどのようなものがあるか?

そのような視点で検討すると、いろいろなことが発見できるのでは?と思います。