マーケティング

25
4月

経営者のプロフィールを詳しく載せる重要性

小さい会社は、会社のブランドと経営者のブランドが直結しています。

同様の意味で、会社の信用力と、経営者の信用力が直結しています。

そのようなことを考えると、コーポレートサイト(企業ホームページ)に、経営者のプロフィールを詳細に掲載することが、いかに重要なことか理解していただけると思います。

この部分は、ほとんどの企業ができておらず、簡単に差別化されるポイントです。

顔の見える経営とは、文字通り経営者が顔を見せることと同義語です。

ソフトバンクの孫社長、楽天の三木谷社長、スズキ株式会社の鈴木社長を見習うべく、会社名から経営者の顔が一瞬に思い浮かべることのできる企業をめざしたいものです。

16
4月

接客の基本(マインドと潜在意識)

以前のこちらのブログで、どれだけ良いホームページを作っても、サービス業やお問い合わせを受ける業態の場合、人のサービスが悪ければ、結局お客さんを逃がしてしまうことを書きました。

そのようなことを書くと、真っ先に

接客マニュアルの整備をしよう

と思う経営者の方もいるかと思います。

もちろんそれは正しいことなのですが、どんな良いマニュアルに従った接客をしても、接客のマインドの部分で問題があるようでしたら、それは結果として良いサービスにつながることはありません。

われわれが接客についてクレームをする場合も、言葉遣いが悪いからというのは稀で、人のカンジが悪いからする場合が多いのではないのでしょうか?

経営者の方が、どのような心でお客さんに接するかという従業員教育が、サービス向上に直結することも多いことをここではお伝えしたいと思います。

4
4月

ホームページのコンテンツはどうやって集めたら良いのか

ホームページの原稿を取りそろえるのはとても大変なため、多くの人からいただく疑問。

ホームページのコンテンツはどうやって作ったら良いのか?

要は、わざわざそれを作る手間隙がかけられないということです。

これはどうしたら良いのでしょうか?

アドバイスとしては、一からすべて作らなくても、営業マンや広報、総務のかつて作った資料・プレゼンテーションなどに、ホームページのコンテンツとして使える素材が数多く眠っているので、それを使用したら良いのでは?ということです。

結構このような資料って全社共有されていなことが多いので、この機会に一度どのような資料を各部門・各担当者が揃えてもっているか確認しあう場を設けるのが良いかと思います。

16
3月

本物の人を前面に出すこと

前回の記事で「人の顔を前面に出すこと」のマーケティングについて書きました。

ここでのポイントとして、もう一つ伝えたいことととして、「本物の人を使う」ことの重要性です。

要は、モデルでなく、実際の電話番のスタッフの顔写真や、お客さまの笑顔の画像です。

実際の顔写真と比較して、これらの写真は本当にリアルな印象を人に与え、画面の迫力が全然違います。

わかりやすい例として、フリー素材のモデルを電話受付の表記の脇に顔写真として使う場合と、実際の社員をモデルとして使う場合。

全然違います。

ぜひ社員の方の協力を得て、リアルな顔写真を掲載してください。

14
3月

人が前面に出たマーケティングに変わってきている

人が前面に出たマーケティングに変わってきている

最近のマーケティングの大きなトレンドとして、このことを今日は強調したいと思います。

難しいことはヌキにして、たとえば、次のようなことに昨今、色々なところで気づくことがあるのではないのでしょうか?

  • パチンコ屋さんの入り口に女性の店員さんが立っている
  • 今までは客寄せのようなことをしなかった店舗までが、入り口で威勢良くお客さんの呼び込みをしている
  • チラシに人の顔がいっぱい出ている
  • 物販サイトにおいて、人が手に持ってその商品をPRしている
  • 名刺に顔写真がある

その他、このような事例は、枚挙に暇がないことと思います。

やはり人間の顔は、もっとも印象が強いもの。

ホームページの電話番号記載の脇の顔写真も含め、どのような集客メディアに、どのような顔写真が有効活用かどうか、考える機会を持つべきと考えます。

24
2月

ホームページを含めたITを活用すればリアルのマーケティングは不要なのか?

ホームページを含めたITを活用すればリアルのマーケティングは不要なのか?という質問を先日お見積もりを出したお客さんからいただきました。

極論すれば、リアルを中心とした既存のマーケティング活動の新しいチャンネルとして、ITを活用することを考えるべきなので、リアルを捨て去ることとは何の関係もないです。

このようなお客さんはいままで電話をして訪問をしたり、季節の挨拶状をしたりということがどうもリアルのマーケティングの言葉の意味だったようですが・・・

このような活動は基本中の基本。

逆にITが世の中に行き渡れば行き渡るほど、相対的に価値が増していると思います。

ぜひこのようなリアルなお客さんとの接点は引き続き大事に考えてください。

 

22
2月

ホームページから問い合わせが入ったらどうするか?

ホームページから問い合わせが入ったらどうするか?というテーマについて、お話しようと思います。

いろいろなマーケティングの指南書に書かれているので、あえて書くまでもないかも知れませんが。

大手企業で毎日毎日ばんばん問い合わせが入ることはめずらしく、通常の企業だとせいぜい一日どんな多くても数件ということが多いと思います。

その場合は、電話をかけるに限ります。

まず電話をかけて企業としての姿勢と安心感を伝え、許される時間の範囲でヒアリングをするのが良いと思います。

これをしないと、相手が何を望んでいるのか?どういう問題を抱えているのか?見当はずれな前提からやりとりを始めてしまい、貴重な時間をロスすることに往々にしてつながります。

はじめから先方が電話番号を不記載にしている例などはもちろん別ですが、セオリーは電話と考えてください。これは経験上強調したいです。

10
2月

facebookのビジネス利用について

時々、弊社のクライアントさんから、facebookのビジネス利用について、相談を受けることがあります。

そのような相談を受ける中で共通する印象があるので、このブログで記したいと思います。

まずソーシャルメディアの利用について、戦略的に考えて取り組んでいるというより、ホームページの改善が地味でやる気が起きないから、それに代わってやっているという企業が多いことに気がつきました。

たしかにホームページの改善は地味なので、facebookやTwitterにまず手を伸ばしたいのはわかります。

しかし多くの企業の場合、お客さんが真っ先に検索エンジン経由で見に来るITのメディアはホームページです。

なのでホームページ改善に取り組むことを先延ばしにしていることは、みすみすチャンスを失っていることと同じです。

自分でやる気がおきないのであれば、専門家に任すなど、いくらでも手はあります。

弊社でもホームページの改善をどこからやれば良いのかという無料コンサルティングも毎週実施しているので、良ければこの制度もぜひご利用ください。

27
1月

ネット集客とリアルなコミュニケーションはセットで

ネット集客とリアルなコミュニケーションはセットでとは、どういう意味かというと・・・

わかりやすく言えば、折角ネットで良い集客をしておきながら、電話ではぞんざいな対応をする。または良いサービスを提供しない・・・

いずれもお客さんが離れていくことは目に見えています。

最近、このような事例がとても増えてきたように思えるのです。

弊社フラットコードの業務は、インターネット上にクライアントが発信したい情報したり、インターネットから集めたいお客様を集めることをサポートする企業です。

ホームページの改善やリニューアル、新規構築を通してそれのお手伝いをするのですが、その際に自社の強みをはっきりさせることと、代表自身が電話対応をする場合についての注意点をお伝えしています。

とてもフレンドリーなホームページにもかかわらず、電話対応がイマイチだったら、お客さんのはじめの期待値が高かった分、大きな機会損失となってしまいます。

ホームページの改善とともに、実際のお客さんとのリアルなコミュニケーションに問題はないのか、ぜひ振り返るようにしてください。

25
1月

Google+(グーグルプラス)の将来性について

facebookを越えるSNSにもなるのでは?と言われているGoogle+(グーグルプラス)の将来性について、専門家の意見を求められることが増えてきました。

ここで自分の見解を述べようと思います。

将来的には、facebookを凌駕する圧倒的な可能性を持っている。」ということです。

なぜか。

それはGoogleが検索エンジンを抱えていることに、圧倒的な強みを感じるからです。

インターネットで検索する行為は、もはやネットユーザーの日常にあまりに溶け込んでいる。

どんな忙しくてfacebookを使わないことがある日があっても、検索エンジンを使わない日はそうそう無いのではと思います。

またGoogle はGoogle Adwordsという検索エンジン上の広告やGmailというメールサービスも持っています。

一部もう既にはじまっていますが、Google+(グーグルプラス)がこれらのサービスと連動させることは、そんなに難しいことではないと思います。

そのようなインターネット上のインフラを抱えていることに、非常に大きい可能性を感じ、上記のような見解をお伝えさせていただきました。

AKBのプロデューサーとして有名な秋元康氏のGoogle+(グーグルプラス)は一見の価値有りです。

ぜひ見てみてください。