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29
7月

夏季休暇のお知らせ

平素は格別のご高配、ご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら2020年7月31日(金)から2020年8月5日(水)までを夏季休業とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

【夏季休業期間】
2020年7月31日(金)~2020年8月5日(水)
※8月6日(木)より通常通り営業いたします。

なお休業期間中にいただきましたWebサイト・e-mail・FAXなどからのお問合せにつきましては、
8月6日(木)以降に順次対応させていただきます。
何卒、宜しくお願い致します。

3
6月

ZoomやGoogle Meet等によるオンライン面談について

新型コロナウィルス感染防止の視点から、当社サービスの導入をご検討されているお客様に対して、対面ではなくリモートでの相談希望の場合に、ZoomやGoogle Meet等によるオンライン面談を実施しています。

<ご相談までのフロー>

1.お問い合わせフォームより、オンラインによるご相談希望の旨をご連絡ください。ご相談は法人限定とさせていただいております。

2.ご連絡いただいたメールに、対応可能な日時候補を複数ご連絡します。オンラインツールはZoomを基本としますが、Google MeetやTeamsなど他の希望ツールや希望日時がありましたら、その旨ご連絡ください。

3.当日はオンライン面談の招待URLをメールに送信します。URLをクリックするとオンライン面談が始まります。Zoomはアプリのダウンロード~インストールが短時間の後に同時に行われ、その後、面談がスタートします。なお事前にWebカメラやマイクの動作確認をお願い致します。

 

 

22
4月

当社のコロナウィルス感染防止の対応につきまして

コロナウィルスの感染拡大の防止のため、当社では下記の対応をとっておりますのでお知らせします。

  • 営業時間:9:00~17:00(短縮しております)
  • 更新対応:10:30~15:30(短縮しております)
  • お問合せ:原則として従来通りですが、テレワーク不在となることもありますのでお問い合わせフォームも合わせてご利用ください
  • 開始時期:4月6日(月)
  • 終了時期:当面の間

対面の打ち合わせについては、ZOOMやGoogle Meetなどのオンラインで行うことを推奨しておりますが、ご来社の場合は入り口と窓を開放して、また十分な距離をとり、三密にならないような対応を合わせてしております。

またご来社の際は、

1.エレベーター脇にある殺菌剤をご利用いただき

2.お手数ですがエレベーターを使わず、脇にある階段を使っていただくことを推奨しております。(当社は3階の314号室です)

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

18
3月

【9月に延期】Web活用による人材採用術/東京商工会議所・港支部

当セミナーはコロナウィルス感染防止のため延期となりました。現在のところ9月に開催予定です。

4月15日(水)に当社代表の阿部が講師を務める東京商工会議所・港支部のセミナーのお知らせです。

ホームページを活用して採用力強化を考えている企業の方は、参考になる情報を事例とともにお伝えしますので是非ご参加ください(無料)。

詳細はこちらから(東京商工会議所・公式サイト)

●テーマ:~人手不足時代を乗り切る~WEB活用による人材採用術

●講師:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広

●当日の内容:(※一部抜粋、変更になることがあります)

◎ 採用力強化に必要な5つの情報発信とは
◎ 具体的な採用ページの改善手法
◎ 最新の企業ホームページのトレンド
◎ エントリーを3倍に増やした成功事例

●日時:2020年4月15日(水)14時00分〜16時00分

●主催:東京商工会議所 港支部

●場所:港区立商工会館 2階「研修室」港区海岸1-4-28(JR浜松町徒歩7分)

●定員:60名

●お問い合わせ・お申込:
こちらから(東京商工会議所・公式サイト)

※新型コロナウィルスの感染防止対策のため延期・中止になる可能性があります。最新の情報は上記の東京商工会議所の詳細ページをご覧ください。

28
2月

外国語サイトの制作について

フラットコードでは外国語サイト(バイリンガルサイト)の制作も請け負っております。

翻訳に関してはお客様側で手配されるケースと、当社側で翻訳をする場合とありますが、どちらでも対応が可能です。

<推奨する進め方>
日・英・中の同時制作を依頼される方も多いのですが、翻訳文章を作成するためには、日本語サイトの文章をFIXすることが必要となるので、まず日本語サイトをリリースしてそれから翻訳作業~英・中サイト制作の手順で進めることがおすすめです。

日本語サイトリリース後も、1~2週間は文章の追加修正があることが多いので、すぐ翻訳作業をするのではなく、最終確認を念入りにすることが重要です。

外国語サイトの制作はお気軽にご相談ください。

1
1月

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

株式会社フラットコードは本年は1月6日(月)から営業しております。

ホームページ活用を軸とした採用力強化や企業の価値向上、新規客獲得の取り組みを検討の際はご一報ください。

当社代表 阿部義広による新年の行動指針を記したブログをUPしておりますので、下記からご覧ください。
https://www.flatcord.co.jp/blog/rinen/2020vision.html

15
1月

2018年のセミナー予定

現在決定している2018年のフラットコード代表の阿部が講師を勤めるセミナー日程となります。

詳細やお申し込み方法については決まり次第、こちらの新着情報で再度、告知を致します。

●2018年2月23(金) 18:00~20:00
主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会(NFT)
場所:川崎市産業振興会館
講師:株式会社フラットコード代表取締役 阿部 義広

※希望者のみで懇親会あり

※このセミナーは終了しました

8
12月

今後の開催予定のセミナー

平成29年2月10日(金) 「広報力UPの各種手法」

主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会(NFT)
場 所:川崎市産業振興会館 8階第2研究室
コーディネータ:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広
※懇親会20:30~ 実費

問い合わせ・申し込み先
公益財団法人川崎市産業振興財団
TEL 044-548-4119  FAX 044-548-4110
E-mail :nft@kawasaki-net.ne.jp
川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研究会の公式サイトはこちら>>

6
9月

「ゼロからはじめる 売上アップのためのネット活用 「覚えること」「やること」一問一答」

当社代表 阿部の共著本のご紹介です。
知識が無くても大丈夫! いますぐできる小さな会社のネット活用Q&A集!

本書は、「ウチもネットを活用して顧客や売り上げを増やしたいけれど、わからないことが多くて……」という悩みを抱えている経営者やWeb担当者に向けて、ネットをビジネスに活用するための基礎知識をわかりやすく解説した、中小企業向けのネット活用入門書です。
当社インターン生の座学にも使用しています。

3
5月

ホームページの更新が手に付かないときはどうすれば良いのか?(2)

前回の記事で、ホームページの更新が手に付かないときは、まずWebサーバーの接続確認をふくめ、物理的に更新ができる体制になっているかどうかを確認することをお伝えしました。

ではそれが確認できたら、何をすれば良いのでしょうか?

結論からいうと、「てにおは」、句読点。

極めて些細なことを修正することです。

要は、更新のための準備体操です。

突然、新商品の説明ページや、今後の企業の経営方針など書こうとすると、とたんに手が止まってしまいます。

※手がとまらないひとは、そもそも更新で悩まないと思いますが。

なのでどんな小さいところでも、まず更新して、更新ネタがない場合は、新着情報を変えたり、既存の商品・サービス説明文章で、古い表現になっているところを修正することをまずおすすめします。

1
5月

ホームページの更新が手に付かないときはどうすれば良いのか?(1)

ホームページの更新が手に付かない。

どうしたら良いのか?というご相談をたまにいただきます。

この場合に、いつも返答していることなのですが、まずサーバーへの接続を確認してもらいます。

ホームページの更新は、PC上でホームページのファイルをいじっただけでは更新されず、インターネット上に存在するWebサーバーにアップロードする必要があります。

そのアップロードの接続確認をまずしてもらうのですが、多くの場合、そもそも接続されていなかったり、接続情報がどこかにいってしまっていることがあります。

そもそも物理的に更新できなくなっていることが多々あります。

なので、まずこのような接続情報から確認することをおすすめします

27
4月

開催報告:中小企業のためのクラウド入門セミナー@東京商工会議所千代田支部

先々月の3月に、東京商工会議所千代田支部様にて、中小企業のためのクラウド入門セミナーの講師をさせていただきました。

普段、クラウドと聞くと、守りのツールというイメージですが、今回は攻めのクラウド、すなわちクラウドを使ってどのような情報を発信していったら良いのかというテーマでお話しをさせていただきました。

告知文章としてはこのような形です。

当日の様子はこのような感じです。
本当に多くの方にお越しいただき感謝です。

今後セミナーの告知などのメルマガを受けとりたい方は、こちらからご登録ください。

 

23
4月

ホームページ担当者の負荷を下げるには

ホームページ担当者の負荷を下げるために、経営者がすべきこととして、何をやったら良いのかというテーマで今日のブログを書きたいと思います。

結論からすると、制作部分の手間ヒマを減らしてあげることです。

ホームページの原稿である、画像と文章の素材を準備することを考えると、通常はホームページ制作を社内でやる時間は残っていないと思うのですが。

ただ、原稿を作るのであれば、ワードやエクセルに下書きはせずに、直接ブログのようなホームページ管理画面からホームページの画面に反映したいと考えている方も多いかと思います。

弊社では、そのような方にホームページ更新システムの導入もサポートしております。

ちょっとしたホームページの更新ならば、このような更新システム導入で十分に対応できると思いますので、ぜひこの機会にご利用ください。

20
4月

同業者のホームページをよく見ることが大切

同業者のホームページをよく見ることが大切と考えます。

同業者のホームページなんて絶対見ない!という経営者やマーケティング担当者は、あまりいないと思いますが、、、

ここでいう同業者とは、おなじような規模で同じようなターゲットユーザーを相手にしている、ポジションが同じ会社のことです。

まさにライバル中のライバルという立場の同業者が、どのようなことをホームページで訴えかけようとしているのか。

またどのような表現が、敵ながらあっぱれと感じるのか。

ライバル企業のホームページを見て、とても学ぶことが多いのではないかと思います。

ターゲットユーザーのホームページは多くの人が見ているのですが、意外にライバル企業のホームページは見ていないことがありますので、この機会にぜひ見てみてください。

18
4月

マーケティングの大前提 → 商品・サービスに競争力があること

マーケティングの大前提として、商品・サービスに競争力があることを、ここでは強調したいです。

無料相談にお見えになられる企業の方の、商品・サービスの話しを聞いていると、たまに

それはホームページや他のITメディアでどのような訴求をしても、うまく行かないのでは?

という商品・サービスの話しを聞くことがあります。

ホームページを含むITは打ち出の小槌ではありません。

ほとんどの企業の良さが10%しか伝わっていないのを、100%、場合によっては200%に引き上げるのが当社の仕事ですが、

10%しか強みがないならば、まずビジネスモデル自体を検討することの方が、見せ方を工夫するよりも上手く行くことが多くあります。

意外に商品・サービスの改善がなおざりの企業も多いので、ぜひこの機会に改善に取り組まれることを、おすすめします。

13
4月

ホームページの写真画像は自分で撮った方が良いのか

ホームページの写真画像は自分で撮った方が良いのかという質問をいただくことがあります。

ものにもよりけりなのですが、更新性が高いものや、ライブ感が必要なものは社内で撮り

プロフィール画像のようなものをプロに依頼するという、双方を柔軟に使い分けるのが良いと思います。

特に人の画像に関しては、プロに頼むと思いがけない作品になることが多いので、代表者の画像などに一度使ってみるのも手かと思います。

11
4月

ホームページ制作会社の選び方(2)

ホームページ制作会社の選び方について、以前の記事で提案力についても書きました。

あとポイントとして、担当が誰になるかを良く聞くことをおすすめします。

ホームページ制作会社の会社案内のチラシやホームページを見ると、すごい経歴の担当者がずらっと出ていることが多く、こんな人が担当してくれるのかと思わず早合点してしまうことがあるかと思います。

しかし、そのような担当者は発注金額が極めて高いお客さんだけを担当し、数十万円規模のホームページには、入社わずか数年の若手がなることも極めて多いのが実情です。

制作会社の社長が一からコンサルティングやヒアリングをしてくれるところは、多くの場合間違いがないので、そのようなところを探すこともおすすめします。

9
4月

ホームページ制作を友人に頼むデメリット

最近、会社立ち上げ時のホームページ制作を友人に頼むデメリットについて、多くのケースをご相談の形でふれているので、参考までに情報をシェアしたいと思います。

結論からすると、確かにはじめは初期費用はかからず、うまいことやったという印象を持つ方も多いと思うのですが、結局その友達が忙しくなったり、あまりちょくちょく依頼できずに、ホームページの更新がぱったり途絶えてしまうことのデメリットがとても大きいと思います。

ホームページの更新システムを導入して、ブログのように技術がわからなくてもホームページ更新をすることも可能ですので、今後ホームページをビジネスに役立てていきたいと思っている方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらか>>

6
4月

サービスメニューが大幅に違うものがある場合のホームページの構成

サービスメニューが大幅に違うものがある場合のホームページの構成について相談を受けることが増えてきました。

具体的なケースとして、たとえば、工務店と木材を使った人形などの工芸品の加工販売業を同時にやっているような場合です。

このような場合は、一つのホームページに双方を並列に掲載すると、どちらも片手間っぽくなり専門性が薄くなってしまうので、別サイトにすることを検討した方が良いと思います。

このケースでいうと、人形ではなくフローリングのような建材だと、別メニューにするのもOKだと思います。

いずれにせよ、ターゲットとするユーザーが見て、不自然さを感じさせないことが、最も重要なことと考えます。

 

2
4月

ホームページのリニューアルで大事なこと

ホームページのリニューアルで大事なこととして

ゴールを決める

この大切さを強調したいです。

ゴールとは、どのようなお客さんにホームページに来てもらって、何をしてもらいたいか決めるということです。

具体的な顧客像もイメージしなければなりませんし、そこで見せるコンテンツとオファー内容を、お問い合わせフォームの導線まで含めて、設計しなければなりません。

逆にこれがうまく行くと、実に訴求力のあるホームページが完成します。

建物と同じで、良い設計から良い作品は生まれますので、基本設計中の基本設計である「何をゴールにするか」はよく考えて検討するようにしてください。

30
3月

ホームページのリニューアルの社内体制について(2)

ホームページのリニューアルの際に、社内で調整する必要な人が多くいると、だいたいうまく行かないことが多い。

大事なことは、担当者が強いリーダーシップをとって、有る程度の部分は独断で推し進めていくことが重要と考えます。

小さい企業の場合、まさにその役割が経営者。

経営者がホームページの直接の担当者になるメリットは実に大きいので、その重要性をここでも強調したいです。

28
3月

ホームページの担当者は何をやったらよいのか

ホームページの担当者は何をやったらよいのでしょうか?

ホームページの担当になったら、仕事の全体像を見極める必要があります。

通常ホームページの担当者の仕事は、技術ではなくマーケティングや広報の仕事のウェイトが高く

 

  1. 社内調整
  2. 写真や文章などの素材決定
  3. ホームページ反映作業

 

のうち、素材決定というコンテンツ手配の部分が実にボリュームとして大きいのではないのかと思います。

ここで強調したいこととして、会社や商品・サービスの魅力を言葉にする作業の大切さです。

弊社のホームページ掲載の文章をリライトをしたりすることが多々ありますが、それでもほんとうに大事なことを言葉で伝えてもらう必要があります。

ホームページ担当者は、まず何よりも文章を書けるようにならなければならないことを強調したいです。

26
3月

ホームページの更新を社内でやりたい場合

ホームページの更新を社内でやりたい場合は、次の条件が満たされていることが必要と考えます。

ホームページの更新システム(CMS)が導入されている

ホームページの更新システムは何か?といったら、ブログのように技術がわからなくても更新できるシステムのことです。

この導入が何故大事かというと、一つ一つ、ドリームウィーバーやホームページビルダーのような、ホームページ制作ソフトで手作りのHPの場合だと、1ページ追加した際でも多くの場合、そのページへのリンク(メニューボタン)を設けるのに莫大な手間隙がかかります。

要は新規で作るページ以外の部分も、多くの手間隙をかけて更新しなければならないのです。

これがホームページの更新システム(CMS)が導入されているホームページであれば、そのような各ページにまたがる共通のメニューボタンを作成することを一瞬に間に自動でやってくれます。

実に手間隙がかかりません。

弊社ではこのようなホームページの更新システム(CMS)の導入もサポートしておりますので、必要な企業の方はぜひご相談ください。

23
3月

ホームページ制作会社の選び方

ホームページ制作会社の選び方って皆さんはどうお考えでしょうか?

私の考える必要条件(十分条件でないかも知れませんが)は次のようなことです。

  1. 提案力がある
  2. 広い視点を持っている
  3. フットワークが良い
  4. ロジカルな説明ができる
  5. 運用面でサポートしてくれる

あたりなのではないかと思っています。

1.の「提案力がある」なのですが、ホームページのプロの視点で、どのようなホームページにすべきかその提案の質が最も問われると思います。

また2.の「広い視点を持っている」ですが、ホームページを取り巻くITマーケティングの世界は、ますます複雑に専門性が高くなってきていますので、広い視点を持つことは何より重要です。

3.4.5.の内容についてはホームページ制作会社だけでなく、全ての業種に大事なことだと思いますが、専門家でない企業相手にどのような説明や行動ができるのかが問われていると思います。

いちどこのような視点で、現在お付き合いしているホームページ制作会社を見てみるのも良いことと思います。

21
3月

ホームページのリニューアルの社内体制について(1)

ホームページのリニューアルの際に、お客さん側の社内体制、誰が担当者になるかで大きく結果が異なることに経験上、気が付きました。

一番良くないのが、零細企業にも関わらず、社長が若手社員に全部任してしまって、本人が打ち合わせ出席も嫌がりあまり関わらない例です。

もちろん、どんな担当者でも最善のものをつくるようにわれわれは努力します。

しかしこのような体制は、社長の思いや志が間接的にしかわれわれ制作サイドに伝わらず、結果として良いものができない。

「楽をする」のではなく、「良いものをつくる」という視点にたてば、自ずからどのような社内体制が良いのか、気づくのではないかと思います。

 

19
3月

ホームページの更新が手につかない人に

ホームページの更新がまったくできない。
時間があってもヤル気がしない。

そのような相談をたまにいただくことがあります。

ここではそのような企業の担当者にアドバイスなのですが、、、

われわれのような外部の協力会社をうまく使っていくという手があります。

1人で色々問題を抱えて悩むより、ずばっと解決がつくことが多いので、何ごともそうだと思いますが、1人で行き詰まったら 外部の専門家を上手く活用していく方法がベストです。

弊社では、毎週木曜日に無料相談を開催しておりますので、今後ホームページの取り組みをどのようにしていこうか悩んでいる方や、更新ストップに悩んでいる方からのご来社をお待ちしております。

29
2月

ホームページのターゲットユーザーはどう設定するか

ホームページのターゲットユーザーの設定で失敗している企業が多いので、このテーマでブログ記事を書くことにしました。

ホームページのターゲットユーザーの設定とは、具体的にどんなお客さんから問い合わせや見積もり依頼がほしいのか考えて表現することです。

このようなことを書くと多くの企業さんから
うちはあらゆる層をターゲットにする幅広い商いをしているので、全ての属性のユーザーをターゲットにする

という反論がくることが多いです。

気持ちはわかります。

しかしおよそホームページを集客力を持つメディアとして育てることを真剣に考えるなら、
全てのユーザーをターゲットにすることは、全てのユーザーを相手にしないことと同じ

と考えて間違いはないと思います。

まったく訴求力がなくなってしまうのです。

特定のユーザーだけターゲットにするから、他のユーザーからまったく反応がないかといったら面白いもので、ものにもよりますが、それ以外のお客さんに対する訴求力も同時に高まる例も多々あります。

ぜひユーザー層をはっきりイメージすることを心がけてください。

20
2月

ホームページは何から更新していけば良いのか?

ブログと違って、ホームページは更新ネタに苦しんでいる・・・という意見を、たまにクライアントさんから聞くことがあります。

確かに新商品や新サービス、プレスリリースレベルの更新のことを、更新というなら、そのとおりかも知れません。

しかし、ちょっとしたご案内・・・無料相談で特に受け付けている相談内容、最近の導入事例、サービス紹介テキストの見直し、会社のオフィスまでの道順案内の文章をわかりやすく変更するなど、いっくらでも書くことはあると思います。

難しい更新はしようとしなくて構いません。

大事なのは更新癖をつけるということで、長いこと更新日付がとまり、数ヶ月ホームページが死んでいるという状態だけは、ぜひ避けるようにしてください。

17
2月

自社の強みをどのようにして見つけるか

時々、新規でホームページを作成しようとするクライアントさんから、
自社の強みを具体的な文章にするのにはどうしたらよいのか?

というご相談をいただくことがあります。

その際に答えていることが参考になるかと思い、こちらのブログでもその説明を書くことにしました。

1.外部の目の意見

これは文字通り、クライアントさんや協力会社さんなどの、外部の方に意見を聞く方法です。
特にクライアントさんの意見は、発注してくれた理由が明らかになるので、ぜひ訪問時などにヒアリングをしてみてください。

意外な意見も拾えることがあります。
いずれにせよ、自分では気がつかない意見に気づかされることが多いです。

2.内部の目の意見

これは上記と正反対に、社内で徹底的に議論して、思いつく限り数多くリストアップしていくという方法です。

5個10個くらいだとありきたりの意見しかでてきませんが、数多くリストアップする中で、本当に良いものが浮かび上がってくることがあります。

自社の強みをあまりホームページに前面に出していない人は、ぜひこの機会に強みの洗い出し作業をするようにしてみてください。

15
2月

顔出しマーケティングとは

以前の記事で「ホームページに出す3つの顔とは」というタイトルで、お客様や経営者、スタッフの顔を出すことの重要性を書きました。

そのことも含め、最近、人の顔を前面に出すマーケティング手法・・・「顔出しマーケティング」について非常にいろいろな場面でその事例を目にすることも増えてきたのではないかと思います。

別にネットの世界に限らず、たとえばパチンコ屋さんの店頭や居酒屋さんの店頭で感じの良い店員さんが威勢の良い声をかけていたり

またチラシや看板でも商品やサービスの説明画像の脇に、実に感じの良さそうな人が一緒に映っていたり、

そのような事例をいろいろな場面で見ることが実際に多いのではと思います。

人の顔というものは、本当に強い印象を見るものに与え、それがぴたっと決まったときは、強烈な訴求力を持つことにつながります。

ホームページを含めた自社のPR媒体のどれに顔を出したら効果的か、ぜひこの機会に一度考えてみてください。

※「顔出しマーケティング」というのは当方の造語です。