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13
4月

「新分野・新技術支援研究会」の合同研究会の開催報告

専門家として兼務させていただいている川崎市産業振興財団主催の、「新分野・新技術支援研究会(略称NFT)」の合同研究会が開催されました。
わたしは5つの分科会の中の「広報・マーケティング研究会」を担当しているのですが、、、

つづきはブログをご覧ください>>

6
2月

実名が良いのか匿名が良いのか?

企業ホームページに加えて、ブログなどで情報発信をするとき、匿名が良いのか実名を出すべきなのか相談をいただくことがあります。

経営者が書くブログであれば、間違いなく社長ブログといった感じで、代表の方が実名で書くことになると思います。

なので、このご相談の多くの場合は、スタッフが複数名で書く場合だと思うのですが。

実名か匿名かの判断は、もちろんケースバイケースですが、中小企業の多くの場合は、本文の最後やブログ記事のカテゴリーなどで、投稿者の名前を明らかにする方がメリットが高いと考えます。

すなわち実名主義でいった方が良いということです。

極端に競争力があるサービスでない場合、そのサービスを提供する「人の在り方」が顧客満足度を大きく左右することが多くの場合あります。

その「人」を前面に出すことは、なかなか大手ではできず、中小企業ならではの戦略かと思います。

提供しているサービスが、「どのような人」によって、「どのような理念」によって、「どのようなオペレーション」で提供しているか、ブログで発信する価値は十分あると考えます。

誰が書いているかわからない無機質なブログより、社員のパーソナリティーが透けて伝わる人間くさいブログの方が、往々にして好感度を持って受け入れられます。

実名主義だからこそ、ここまで大流行したともいえるfacebookの例を取るまでもなく、実名を出すメリットは往々にして有ると考えます。

いま書いているブログが匿名ならば、どのような実名の露出が可能か検討してみてください。

20
1月

ブログに何を書いたら良いのか

このブログでは、お客さんから多くいただく質問も、同時に掲載していこうと思います。

最近、多くいただく質問として、ブログを新しくスタートすることを考えているが、何を書いたら良いのかわからないということがあります。

実に多い質問です。

何を書いたら良いのでしょうか?

結論からすると、書きたいものを書けば良い

そう思っています。

これは決して不真面目な答えではなく、以前の私でしたら、ご自身の事業の専門的なテーマについて書き続けてください・・・とお伝えしたと思います。

これは実にまっとうな意見ですが、有る程度、自分で文章を書く習慣がある人向けのメッセージです。

文章を書き慣れていない人やブログ初心者の人に、このセリフを言った結果どうなったか・・・

予想は付くと思いますが、三日坊主で更新が止まってしまったブログの山が出来てしまいました。

更新が止まってしまったブログほど、企業イメージを損なうものはありません。

なので、文章制作が苦手な初心者の方の場合、まず初めの目標として、書きやすいものを書き、ブログの更新癖を付けるというハードルの低い部分に目標設定をするべきと考えます。