facebookのアカウント利用のユーザー登録について

インターネット上の新しいサービス(クラウド)について、アカウント登録のためにfacebookのIDが必要な場合があります。

以前だったら、登録フォームにこと細かく個人情報を入力させる方式がメインだったと思いますが、最近はfacebookアカウントを使って登録というのもめずらしくなくなってきました。

facebookにログインした状態で、このようなクラウドサービスのアカウント登録ボタンを押すと、通常は下記のようなアラートが表示されることが多いと思います。

ユーザーに細かい情報を入力させる代わりに、すでにfacebookに入力した情報を受けとる形です。

このようなアラートが出た場合、一般的に話をすれば、どの程度、facebookに情報を登録しているか、またfacebookがどのような使い方をしているかで、【キャンセル】と【OK】どちらを押すか、判断もわかれると思います。

しかし、今回の、このアラートに関して、もっとも注目すべきは、「友達リスト」のように、自分以外の他人の情報を渡すことでしょう。

このことについては、「マズイ!」という感覚を持つべきと考えます。

当たり前ですが、われわれの「友達」は、自分のリストがそのような使われ方をされることを望んではいませんし、渡した先がどのような使い方をするのかまったく不明です。

それにより自分自身の信用にまで傷がつくことすらあるでしょう。

クラウド活用については、顧客管理サービスのように、明確に他人の個人情報の使われ方が決定しているもの以外について、他人の個人情報を与えることについては絶対に辞めるべきと考えます。、