4月 2012

30
4月

クラウドは目的ではなくツールに過ぎない

「中小企業のためのクラウド入門」セミナーを東京商工会議所千代田支部様で講師としてお話しさせていただいた際に、こんなことを参加者の皆さまにお伝えしました。

クラウドは目的ではなく、ツールに過ぎない。

実はこんなことを強調しなければならないくらい、クラウドという言葉が一人歩きをしてしまい、クラウド導入自体が目的となってしまっています。

大事なことは、IT活用の新規顧客開拓であれ、社内情報システムであれ、目的をまずはっきりと定め、それをどのように実現していくべきか、多方面から検討することです。

その選択肢の一つがクラウドなだけで、クラウド導入まずありきでは決してありません。

これはクラウドに限った話しではないかと思いますが、往々にして「目的」と「ツール」を取り違えている例が色々なところで見受けられるので、今日はこんなことを書いてみました。

27
4月

開催報告:中小企業のためのクラウド入門セミナー@東京商工会議所千代田支部

先々月の3月に、東京商工会議所千代田支部様にて、中小企業のためのクラウド入門セミナーの講師をさせていただきました。

普段、クラウドと聞くと、守りのツールというイメージですが、今回は攻めのクラウド、すなわちクラウドを使ってどのような情報を発信していったら良いのかというテーマでお話しをさせていただきました。

告知文章としてはこのような形です。

当日の様子はこのような感じです。
本当に多くの方にお越しいただき感謝です。

今後セミナーの告知などのメルマガを受けとりたい方は、こちらからご登録ください。

 

25
4月

経営者のプロフィールを詳しく載せる重要性

小さい会社は、会社のブランドと経営者のブランドが直結しています。

同様の意味で、会社の信用力と、経営者の信用力が直結しています。

そのようなことを考えると、コーポレートサイト(企業ホームページ)に、経営者のプロフィールを詳細に掲載することが、いかに重要なことか理解していただけると思います。

この部分は、ほとんどの企業ができておらず、簡単に差別化されるポイントです。

顔の見える経営とは、文字通り経営者が顔を見せることと同義語です。

ソフトバンクの孫社長、楽天の三木谷社長、スズキ株式会社の鈴木社長を見習うべく、会社名から経営者の顔が一瞬に思い浮かべることのできる企業をめざしたいものです。

23
4月

ホームページ担当者の負荷を下げるには

ホームページ担当者の負荷を下げるために、経営者がすべきこととして、何をやったら良いのかというテーマで今日のブログを書きたいと思います。

結論からすると、制作部分の手間ヒマを減らしてあげることです。

ホームページの原稿である、画像と文章の素材を準備することを考えると、通常はホームページ制作を社内でやる時間は残っていないと思うのですが。

ただ、原稿を作るのであれば、ワードやエクセルに下書きはせずに、直接ブログのようなホームページ管理画面からホームページの画面に反映したいと考えている方も多いかと思います。

弊社では、そのような方にホームページ更新システムの導入もサポートしております。

ちょっとしたホームページの更新ならば、このような更新システム導入で十分に対応できると思いますので、ぜひこの機会にご利用ください。

20
4月

同業者のホームページをよく見ることが大切

同業者のホームページをよく見ることが大切と考えます。

同業者のホームページなんて絶対見ない!という経営者やマーケティング担当者は、あまりいないと思いますが、、、

ここでいう同業者とは、おなじような規模で同じようなターゲットユーザーを相手にしている、ポジションが同じ会社のことです。

まさにライバル中のライバルという立場の同業者が、どのようなことをホームページで訴えかけようとしているのか。

またどのような表現が、敵ながらあっぱれと感じるのか。

ライバル企業のホームページを見て、とても学ぶことが多いのではないかと思います。

ターゲットユーザーのホームページは多くの人が見ているのですが、意外にライバル企業のホームページは見ていないことがありますので、この機会にぜひ見てみてください。

18
4月

マーケティングの大前提 → 商品・サービスに競争力があること

マーケティングの大前提として、商品・サービスに競争力があることを、ここでは強調したいです。

無料相談にお見えになられる企業の方の、商品・サービスの話しを聞いていると、たまに

それはホームページや他のITメディアでどのような訴求をしても、うまく行かないのでは?

という商品・サービスの話しを聞くことがあります。

ホームページを含むITは打ち出の小槌ではありません。

ほとんどの企業の良さが10%しか伝わっていないのを、100%、場合によっては200%に引き上げるのが当社の仕事ですが、

10%しか強みがないならば、まずビジネスモデル自体を検討することの方が、見せ方を工夫するよりも上手く行くことが多くあります。

意外に商品・サービスの改善がなおざりの企業も多いので、ぜひこの機会に改善に取り組まれることを、おすすめします。

16
4月

接客の基本(マインドと潜在意識)

以前のこちらのブログで、どれだけ良いホームページを作っても、サービス業やお問い合わせを受ける業態の場合、人のサービスが悪ければ、結局お客さんを逃がしてしまうことを書きました。

そのようなことを書くと、真っ先に

接客マニュアルの整備をしよう

と思う経営者の方もいるかと思います。

もちろんそれは正しいことなのですが、どんな良いマニュアルに従った接客をしても、接客のマインドの部分で問題があるようでしたら、それは結果として良いサービスにつながることはありません。

われわれが接客についてクレームをする場合も、言葉遣いが悪いからというのは稀で、人のカンジが悪いからする場合が多いのではないのでしょうか?

経営者の方が、どのような心でお客さんに接するかという従業員教育が、サービス向上に直結することも多いことをここではお伝えしたいと思います。

13
4月

ホームページの写真画像は自分で撮った方が良いのか

ホームページの写真画像は自分で撮った方が良いのかという質問をいただくことがあります。

ものにもよりけりなのですが、更新性が高いものや、ライブ感が必要なものは社内で撮り

プロフィール画像のようなものをプロに依頼するという、双方を柔軟に使い分けるのが良いと思います。

特に人の画像に関しては、プロに頼むと思いがけない作品になることが多いので、代表者の画像などに一度使ってみるのも手かと思います。

11
4月

ホームページ制作会社の選び方(2)

ホームページ制作会社の選び方について、以前の記事で提案力についても書きました。

あとポイントとして、担当が誰になるかを良く聞くことをおすすめします。

ホームページ制作会社の会社案内のチラシやホームページを見ると、すごい経歴の担当者がずらっと出ていることが多く、こんな人が担当してくれるのかと思わず早合点してしまうことがあるかと思います。

しかし、そのような担当者は発注金額が極めて高いお客さんだけを担当し、数十万円規模のホームページには、入社わずか数年の若手がなることも極めて多いのが実情です。

制作会社の社長が一からコンサルティングやヒアリングをしてくれるところは、多くの場合間違いがないので、そのようなところを探すこともおすすめします。

9
4月

ホームページ制作を友人に頼むデメリット

最近、会社立ち上げ時のホームページ制作を友人に頼むデメリットについて、多くのケースをご相談の形でふれているので、参考までに情報をシェアしたいと思います。

結論からすると、確かにはじめは初期費用はかからず、うまいことやったという印象を持つ方も多いと思うのですが、結局その友達が忙しくなったり、あまりちょくちょく依頼できずに、ホームページの更新がぱったり途絶えてしまうことのデメリットがとても大きいと思います。

ホームページの更新システムを導入して、ブログのように技術がわからなくてもホームページ更新をすることも可能ですので、今後ホームページをビジネスに役立てていきたいと思っている方はぜひご相談ください。

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