清水建設の新入社員歓迎会でメッセージを述べる

わたしが株式会社フラットコードを創業する前のかなり昔の話しですが、東京都立大学(現 首都大学東京)の建築工学科を卒業し入社した清水建設には、育ててもらい大変お世話になりました。

その清水建設に今年も首都大学東京から7名の新入社員を迎えることになり、東京都立大学ならびに首都大学東京出身の清水建設現役・OB社員による40名近くの歓迎会があり、出席してきました。

研究室の先輩にも久しぶりにお会いできて嬉しい限り。
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しかしこの会にちょっとしたハプニングが・・・

新入社員のスピーチ、元副社長を含む大先輩方のスピーチの後に、突然わたしにスピーチの指名が・・・驚きました!全く準備もしていなかったのですが、自己紹介の後の次のようなことを語りました。

  • 清水建設は長い社歴の中で信頼を培ってきた
  • 信頼は金では買えない
  • 信頼は継続した誠実なコミュニケーションの中で初めて得られるもの
  • 新入社員の皆さんはお客様、上司・先輩・同僚・後輩、協力会社さんあらゆる方とのコミュニケーションを大事にして欲しい
  • それが会社の発展と若い皆さんの将来につながる

 
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2次会では新入社員から若手の工事長まで多くの人とじっくり話しをしたのですが、皆さん大学の後輩という贔屓目を除いたとしても、仕事に対しての姿勢や自分の考えをしっかり述べる点等々、とにかく優秀な社員という印象です。

こんな優秀な社員を1万人以上も抱えていれば、そりゃ清水建設が売上高1兆4000億円を越すのも納得という感じです。

ところで、ここにわれわれ中小企業の経営者の前に立ちはだかる共通の課題が浮き彫りになってきます。それは優秀な人材の獲得です。

清水建設に代表される大企業が提供する魅力は山のようにあります。

その一方で、われわれ中小企業は、大企業を超えるどんな魅力を提供できるのしょうか。それはもちろん会社によって異なり一概には言えません。

しかし、その魅力作りを真剣に考え続け高めていかなければ、優秀な人材を獲得することは難しく、実りある企業を創り上げることは不可能です。

そんなことを色々考えた貴重な一時でした。新入社員の後輩の皆さんの活躍を祈っております。

地方自治体の観光PRは静的リソースと動的リソースの合わせ技で

経営者の勉強会の仲間と埼玉県の日和田山ハイキングを楽しんできました。

飯能駅の隣にある高麗駅で待ちあわせ後、辿ったルートは日和田山→高指山→物見山の往復、トータルで5時間くらいだったでしょうか。

山頂での素晴らしい景色も楽しめました。
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このコースは西武鉄道の公式サイトにも掲載されているのですが、今回のコースでこれ以上に良かったのが、
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目黒川周辺の桜祭りイベント2017が安心して楽しめた理由

オフィスのある五反田から、仕事の後に目黒川沿いに桜を楽しんできました。

最終到着地の中目黒までおよそ1時間くらいでしょうか?
川添いには「目黒川さくら祭り」の提灯も桜とともに美しく輝いていました。
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中目黒では、テイクアウトのチキンと桜スパークリングワインも堪能しました。
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ところでこのイベントを安心して楽しめた理由が3つあります。
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会社を成長させることが最大の楽しみ

毎月の定番行事である、経営者の勉強会に行ってきました。

勉強会といってもセミナー形式ではなく、各人持ち寄りのテーマを全員でディスカッションする構成です。

参加者のほぼ全員が経営者のため、社長視点で様々な意見が交わされ、多くの気づきがあります。
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その後はこのような懇親会の風景となるのですが、通常の懇親会とは話す内容が全く異なります。

具体的には、
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