求められる中小企業の社会貢献の姿とは

当社フラットコードもこの4月から新しい期を迎え、またわたしも誕生日を迎えて、改めて決意のようなものが求められていると思うので、本日のブログでは感じていることを書こうと思います。

1.今日の企業経営ならではの社会貢献

事業を通した利益の追求のみならず、社会への貢献も同時に実現することが企業経営として理想的な姿だと考えます。いまは会社の規模を問わず、そのことが求められている時代のはず。ただ気をつけるべきは「グリーンウォッシュ」という言葉に代表されるような、見せかけだけの社会貢献からは距離を置くこと。実際の行動を伴う社会貢献と粗利を同時に求めていくことこそが今日の企業経営と考えます。

2.小規模非上場企業ならではの社会貢献

わたしは創業社長として株を全て持っているため自分の一存で多くのことが決められる。これは大きい。そのため社会貢献と利益の両立が極めてやりやすい立場にあります。言い換えれば社長(わたしです)の考えが企業の姿と直結しており、自分の心に良い風が吹いているかどうか・・・偏った視点ではなバランスがとれているかが両立を続けていくキモと考えます。
そのため常日頃アンテナを張り、いろいろな考えに触れて独善にならず、同時に何が社会を支える「手段」として十分なのか、また不足しているのかを考えて実のあるアクションを行うべきと考えます。

3.IT企業ならではの社会貢献

当社はインターネットを使って企業や団体の情報発信を支援する会社です。情報発信の意味は広いのですが、当社が軸にしているのは「魅力を伝える」こと。ネガティブな情報がSNSで飛び交っている中、人々が求める有益な情報を届けるという企業ビジョンは事業そのものが社会貢献に直結していると信じています。より多くの現場で同様の支援を行うことにより、さらなる社会貢献につながることは間違いない。多くの支援とは事業の拡大と同義語と考え本年度は積極的に動いていく所存です。

ともあれ引き続き、株式会社フラットコードをよろしくお願いします。