【わかりやすい展示会の仕組みと、出展のノウハウ】勉強会のお知らせ/2月25日(火)@ 川崎市産業振興財団

※こちらのセミナーは終了しました

川崎市産業振興財団主催の新分野・新技術支援研究会の分科会「広報・マーケティング研究会」では(株)フラットコード代表取締役の阿部義広がコーディネーターを担当しております。2月の次回は、「成功に導く展示会の出展ノウハウ」をテーマに、アトリエ かたくりこ 代表所長 北原 隆氏を講師にお招きして2月25日(火)に勉強会を開催します。ぜひご参加ください。

<次回(第4回)の概要>
展示会の担当になって困ってしまうことってありますよね。展示会は本来商談の場ですが、準備段階で苦労してオープン初日に燃え尽きてしまう担当者って意外と多いものなのです。
展示会の仕組みを知って、その心的負荷を軽減しましょう。展示会システムの研究団体、IESA国際エキジビッドシステム協会で理事長も務める講師が、わかりやすくお話しします。

<開催概要>
●日時:2月25日(火) 18:00~20:00

●テーマ:わかりやすい展示会の仕組みと、出展のノウハウ

●当日の内容:(※一部抜粋、変更になることがあります)

◎ 展示会って何?
◎ わかりやすい展示会の仕組みとルール
◎ 展示会場ってどうなっているの?
◎ ここだけ読め!出展マニュアル
◎ 効果的なブース作りとは?
◎ 秘密のノウハウ

●コーディネーター:株式会社フラットコード 代表取締役 阿部 義広

●講師:アトリエ かたくりこ 代表所長 北原 隆 (きたはら ゆたか)

●北原 隆氏プロフィール
乃村工藝社クリエイティブ部デザイナーを経て、アトリエかたくりこを創設。
「仕事も遊び、遊びも仕事」をキャッチフレーズに活動を展開し今年4月に創立30周年を迎える。
2003年までソニーミュージックでスペースプランニングディレクターを兼務。
展示会や展覧会などを中心にエンターテインメントな多種イベント現場でデザイナー兼ディレクターとして活動。
2020年4月から東京富士大学 経営学部 イベントプロデュース学科 教授

●主催:川崎市産業振興財団 新分野・新技術支援研会

●場所:川崎市産業振興会館 8階第2研究室 ※川崎市幸区堀川町66番地20(JR・京急川崎駅徒歩7分)
アクセスはこちら(川崎市産業振興財団公式サイト)

●定員:20名(申し込み順)

●参加費:新分野・新技術支援研究会の会員 無料。
阿部からの案内メールを受けとっている非会員の方は見学という形で無料参加もできます。「阿部の紹介」と参加お申込みメールにお書き添え下さい。

●タイムスケジュール
18:00-18:10 当研究会の説明
18:10-19:20 セミナー
19:20-19:50 質疑応答
19:50-20:00 まとめ・次回の案内

●注意事項:セミナー時の動画・静止画撮影、録音を禁じます。

●お申込方法:企業名、住所、参加者、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ下記の川崎市産業振興財団へメールでお申し込みください。
入会ご希望の方は下記サイトをご参照ください。(入会手続きは当日でも可能です)
川崎市産業振興会館公式サイト/新分野・新技術支援研究会

■お申込み・問い合わせ先
公益財団法人川崎市産業振興財団(事業推進課)
TEL : 044-548-4119  FAX : 044-548-4110
e-mail : nft@kawasaki-net.ne.jp

2020年の抱負として

新年明けましておめでとうございます。

2020年はじめてとなる今日のブログでは、例年のように株式会社フラットコードの代表としての新年の抱負を述べたいと思います。

その前提となるビジネス環境なのですが、今後、あらゆる企業において多様な働き方のニーズが増えることと同時に、人手不足の問題はますます際だってくることでしょう。

とりわけ中小企業においては、深刻な状況です。

最先端のIT技術によるAI導入や、デジタルトランスフォーメーションと呼ばれる新しい価値創造の必要性を感じながら、社内に人材がいないがために、先送りとなっている企業もめずらしくありません。

そのような状況下で、もし当社が従来ながらの「社外」企業という立ち位置だけでお客様にサービス提供しようとするならば、間違いなく時代に合っていないでしょう。

そんな会社でしたら、わたしがクライアントだとしても発注なんかしたくありません。

大事なことは「社内」と「社外」の壁を越えて、お客様の成功を一緒に考えていく共同体としての意識と姿勢です。

そのことをベースとして、お客様の企業活動に対して、どのような情報発信がベストなのか、またどうすれば自動化できるのかなどの新しい提案が求められていると考えます。

今後は特にAIを活用したマーケティング業務の自動化についての提案も、さらに必要とされていくでしょう。

わたしもそうなのですが、多くの中小企業の経営者が必要としているのは、自社の経営に役立つ情報のはずです。

そのような情報をフラットコードが実務を通じて検証~把握し、本当に役立つものを積極的にお客様へ提案していくことこそが、新年に求められると強く感じています。その積極的な行動を今年の抱負にしたいと思います。

結果として激変の時代にあって、価値提供できる企業を創り上げていきたいと思っています。

この写真はお正月休みで登った静岡県の寝姿山での風景です。真っ青な空と海は東京在住の私にとっては非日常の風景。いろいろ新しいことを考える良いキッカケになりました。
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