来年の抱負/今年の振り返りも兼ねて

きょうは大晦日なので、家やオフィスの片づけをすると共に、来年の公私の計画を立てていました。

それと同時に、今年の振り返りと、来年がどのような1年になるか考えていたのですが・・・

インターネットで多くの情報が簡単に手に入る世の中になったからこそ、簡単に手に入らない情報が相対的に価値が高まることは異論がないと思いますが。

簡単に手に入らない情報の1つとして、すぐ思い浮かぶのが、泥臭い現場体験、実体験です。

何ごともそうですが、やってみたから分かることは多く、

またやったからこそ、語れることが多いのではないでしょうか。

来年は、そんな訳で、公私とも何ごとにつけ、実体験をさらに積もうと考えています。

また、簡単に手に入らない情報の1つとして、もう1つ挙げられるのが、「人に会って直接聞く情報」

「人に会って話す」ことにより、五感すべてに情報が入ってきます。

IT時代だから、face to faceを大事にしたい。

以上、語ったように、今年は

・実体験を増やしていく
・できるだけ多くの人に会う

この2つを大事にしたいと考えています。

 

 

検索キーワードの見つけ方

検索エンジン対策(SEO)の一環として、検索キーワードの見つけ方が、色々な形で語られています。

SEOも、最も重要なことが、この検索キーワードの選定と言っても過言でないと思います。

それでは、ズバリお客さんを獲得する検索キーワードは、どのように見つければ良いのでしょうか?

多くの参考書やコンサルタントが言っているのは、アクセスログ解析の中から見つけなさいと言うことです。

もちろんこのような実際にWebサイト上で使われている言葉で、反応率が高いものを探す手法もあります。

その一方で、おすすめなのが、ターゲットとするお客さんが実際に使っている言葉を検索キーワードと捉える考え方です。

例えば住宅の「リフォーム」。

建設会社の方だと、「リフォーム」を「改修」もしくは「リノベーション」と言っている方も多いと思います。

それらは、業界用語で、一般の方が使う言葉としては「リフォーム」が定番です。

このように、実際のターゲットとするユーザーによって、使う言葉がまるっきり異なります。

ターゲットとするお客さんとの会話やメールやファックスの文章の中には、サービスを具体的に表す文言と、それとセットで組み合わせて使う言葉が数多く含まれていますので、それらを今一度洗い出すことをオススメします。

アナログマーケティング活用セミナー終了しました

11月20日に開催されたアナログマーケティングセミナーは、大崎駅前の品川ビジネスクラブの会場で行いました。

IT活用のマーケティングの裏で、あまり目立たないのと同時に各社のノウハウがほとんど顕在化しないアナログ活用の具体的な手法について、さまざまな事例をもとにお伝えしました。

お忙しいところセミナーにご参加いただきました皆様ありがとうございました。

次回は久々にホームページリニューアルのテーマで開催しようと思います。
また詳細が決まり次第、告知しますので、またぜひご参加ください。

face to faceとITをどう組み合わせるか?

Webを活用したマーケティングの提案をしていると、

その考え方はおかしい。いつの時代でもface to faceが大事なんだよ・・・

と反論されることがあります。

実際にその通りです。

いつの時代になっても、どんな国でも、ITの発展とともに、逆説的ですがface to faceの価値は高まる一方で、決して廃れることはありません。

なので、WebそしてITの使い方としては、「face to faceの代わりに、ITで置き換える」のではなく、「face to faceとセットでITの活用を考える」ということです。

置き換えでなく、組み合わせです。

組み合わせと考えると、どのような効果的な組み合わせや活用の仕方ががあるのか、真剣に考えることと思います。

そこが実に重要なのです。

face to faceは文字通り、リアルな場でのone to oneが基本で、その場が拡散することはありえないです。

素晴らしい情報が拡散して、結果巡り会えなかった人に、face to faceで接することができる。

このような使われ方も理想型の1つとして、めざすべきかと考えます。

facebookのアカウント利用のユーザー登録について

インターネット上の新しいサービス(クラウド)について、アカウント登録のためにfacebookのIDが必要な場合があります。

以前だったら、登録フォームにこと細かく個人情報を入力させる方式がメインだったと思いますが、最近はfacebookアカウントを使って登録というのもめずらしくなくなってきました。

facebookにログインした状態で、このようなクラウドサービスのアカウント登録ボタンを押すと、通常は下記のようなアラートが表示されることが多いと思います。

ユーザーに細かい情報を入力させる代わりに、すでにfacebookに入力した情報を受けとる形です。

このようなアラートが出た場合、一般的に話をすれば、どの程度、facebookに情報を登録しているか、またfacebookがどのような使い方をしているかで、【キャンセル】と【OK】どちらを押すか、判断もわかれると思います。

しかし、今回の、このアラートに関して、もっとも注目すべきは、「友達リスト」のように、自分以外の他人の情報を渡すことでしょう。

このことについては、「マズイ!」という感覚を持つべきと考えます。

当たり前ですが、われわれの「友達」は、自分のリストがそのような使われ方をされることを望んではいませんし、渡した先がどのような使い方をするのかまったく不明です。

それにより自分自身の信用にまで傷がつくことすらあるでしょう。

クラウド活用については、顧客管理サービスのように、明確に他人の個人情報の使われ方が決定しているもの以外について、他人の個人情報を与えることについては絶対に辞めるべきと考えます。、