Googleアナリティクスの目標の追加について

Webアクセス解析の標準ツール、「Google Analytics(アナリティクス)」をホームページの効果測定として使われている方も多いかと思います。

弊社ではその使い方もサポートしているのですが、最近多い質問として

目標を設定した後、目標の追加はどうやったらいいのか?

があります。

目標設定後の目標ページの中に、「目標の追加」メニューがないので、戸惑われている方も多いのではないかと思います。

きょうはそのやり方をお伝えします。

1.画面最上部のオレンジの帯の【アナリティクス設定】をクリック。その後の画面の左側中程にある【目標】をクリック。

2.既に設定した目標画面がでてきます。そこにある【目標の追加】をクリック。

3.はじめて目標設定したときと同じ画面になりますので、ここで追加の設定を行います。

Google Analytics(アナリティクス)はメニューも多い代わりに画面のアップデートも多く、戸惑うことも多いかと思うのですが、使っていくうちに慣れていき、いろいろな操作が直感的にできるようになりますので、ちょくちょくいじってみることをオススメします。


Webマーケティングの戦略立案にあたって

Webマーケティングの戦略立案にあたって、専門家の意見が特に大切な理由として、

中立的かつ第三者の視点でのアドバイスがあるから

このことが1番大きいのではと思っています。

たとえば、弊社フラットコードは、クラウド企業でもなく、SEO会社でもなく、Webマーケティングを支援する企業です。

そのため、当たり前ですが、お客さんのメリットがない場合に、無理無理クラウドを勧めることはありません。

ペナルティすれすれの、SEOについても同様です。

あくまでもお客様にとってメリットがあるWebマーケティングの施策でベストと思うものを、的確にサポートするだけです。

特定の企業やサービスを紹介するのが目的ではないからです。

そこが業者とコンサルタントの違いです、

企業の経営者やマーケティング責任者の方が意見を求める際に、意外に中立的な立場の専門家のサポートを活用していないことが多いので、ぜひそのような支援もご活用ください。


クラウド利用のリスク・・・セキュリティの視点から

ここ昨今は、クラウドの活用について、国の方針もあるのでしょうか?良いことばかりが語られている印象です。

そのため、ITの専門家として、リスクの面についても、いくつかお伝えしようと思います。

クラウド活用にあたって、懸念となるのは、やはりセキュリティ設定の部分です。

facebookでも、いつか話題になった中央官庁のGoogle Appsの件でもそうなのですが、自分のクラウドの設定が第三者から筒抜けになっている状態なのか、それとも堅牢に守られているのか、確認するのが難しいことが挙げられます。

一部のクラウドでは、そのセキュリティ設定が煩雑でわかりづらく、仕様が頻繁に変わることで、頭を悩ませている方も多いと思います。

このように、クラウドの最大のリスクは、セキュリティ設定の部分も含め、実に仕様がころころ変わることです。

知らず知らず情報が漏れていたということは、本当に怖いことだと思います。

そのことを常に念頭に置きながら、社内でどう使えるのか使えないのか検討することが、正しいクラウドの活用方法と考えます。


属人的なマーケティングは正しいのか?

人を前面に出すマーケティングは、文字通り属人的なマーケティングになります。

そのため、誰がやっても同じような結果をめざす組織マーケティングとは相反するものと感じて、その手法の1つである「人を前面に出すこと」をためらっている方も多いかと思います。

実際、そのような企業の方が実際多いと思います。

しかしそもそも論として、少なくても、ある程度、高価なものを法人向けに販売するBtoBの事業において、属人的でない営業なんていうものはあり得ない。

そのため、マーケティング自体においても、属人的なマーケティングは大いにあり得ると考えます。

しかしマーケティング責任者の方が悩むのは、そんなキレイ事云々ではなく、おそらく社員の方が実名や顔写真をホームページなどのPRメディアに掲載されるのに抵抗することだと思います。

もはやここまで来ると企業のトップの方針1つです。

ちなみに弊社は顔写真の掲載を拒む従業員は今後一切採用するつもりはなく、面接のときに、必ずその点は確認します。

そんな泥臭いところまで、一緒にがんばってくれる仲間と働きたいからです。

いろいろ回りくどく書きましたが、結局はトップの方針が大きいのではないかと思います。