ホームページは読むものではなく見るものという視点

ホームページの構成をクライアントさんと一緒に考えるコンサルティングの際に

ホームページは読むものではなく見るもの

ということをお話しすることが多いです。

もちろんだからといって、詳細な説明文章が不要という訳ではありません。

大事なのは、

直感的に伝えたいことを伝えられているか

という部分です。

たとえば検索エンジンの検索結果から、あるホームページをたまたま見た場合、直感的にホームページの内容が伝わってこなければ、一瞬にして違うホームページへと去ってしまう。

われわれ自身も、このようなホームページの見方・使い方を良くしていることと思います。

インターネットのユーザーに、自社のホームページをじっくり見てもらうことをアテにせず、一瞬の訪問でも伝わるようにホームページの構成を考える。

これが現代のホームページの構成を考える上で、大事なことと考えます。


人が前面に出るマーケティングに変わってきている

世の中のマーケティングの大きな流れについて、近年、際だっているのがあります。

それは、

人が人が前面に出るマーケティング

ということです。

広告媒体であろうが、ホームページであろうが、銀座の飲食店の店先であろうが、人が前面に出てPRしている。

顔に視点がフォーカスされやすいという理由の他に、人の魅力は間違いなくお客さんの心を動かします。

それゆえ人を登場させて、親近感を湧かせ、心のバリアーを取り払い、実際の商品・サービス購入につなげています。

何ごとによらず、PRの媒体で、何かツカミが弱い場合は、人を登場させることにより、解決できることも多いので、人を前面に出すマーケティング戦略も、ぜひ活用してみてください。


フラットコードの経営でめざすもの

フラットコードが、Web制作&コンサルティング会社として、大事に考えていることを改めて紹介します。

それは

  1. スピード
  2. フットワークの良さ
  3. 環境の変化に対応できる柔軟性
  4. はっきりした強み
  5. インパクト

です。

それを企業として実践するにあたって、自分自身の姿をいつも考えています。

経営者自身が上記の考えと行動を伴っていなければ、当たり前ですが、企業として上記の特長を表していくのは難しいと思うからです。

どこにでもある企業であるなら、クライアントにとっても協力会社にとっても従業員にとっても、価値のある企業とはならない。

このことを肝に銘じて、この暑い夏も乗り切って行きたいです。