クラウドは目的ではなくツールに過ぎない

「中小企業のためのクラウド入門」セミナーを東京商工会議所千代田支部様で講師としてお話しさせていただいた際に、こんなことを参加者の皆さまにお伝えしました。

クラウドは目的ではなく、ツールに過ぎない。

実はこんなことを強調しなければならないくらい、クラウドという言葉が一人歩きをしてしまい、クラウド導入自体が目的となってしまっています。

大事なことは、IT活用の新規顧客開拓であれ、社内情報システムであれ、目的をまずはっきりと定め、それをどのように実現していくべきか、多方面から検討することです。

その選択肢の一つがクラウドなだけで、クラウド導入まずありきでは決してありません。

これはクラウドに限った話しではないかと思いますが、往々にして「目的」と「ツール」を取り違えている例が色々なところで見受けられるので、今日はこんなことを書いてみました。

開催報告:中小企業のためのクラウド入門セミナー@東京商工会議所千代田支部

先々月の3月に、東京商工会議所千代田支部様にて、中小企業のためのクラウド入門セミナーの講師をさせていただきました。

普段、クラウドと聞くと、守りのツールというイメージですが、今回は攻めのクラウド、すなわちクラウドを使ってどのような情報を発信していったら良いのかというテーマでお話しをさせていただきました。

告知文章としてはこのような形です。

当日の様子はこのような感じです。
本当に多くの方にお越しいただき感謝です。

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経営者のプロフィールを詳しく載せる重要性

小さい会社は、会社のブランドと経営者のブランドが直結しています。

同様の意味で、会社の信用力と、経営者の信用力が直結しています。

そのようなことを考えると、コーポレートサイト(企業ホームページ)に、経営者のプロフィールを詳細に掲載することが、いかに重要なことか理解していただけると思います。

この部分は、ほとんどの企業ができておらず、簡単に差別化されるポイントです。

顔の見える経営とは、文字通り経営者が顔を見せることと同義語です。

ソフトバンクの孫社長、楽天の三木谷社長、スズキ株式会社の鈴木社長を見習うべく、会社名から経営者の顔が一瞬に思い浮かべることのできる企業をめざしたいものです。

ホームページ担当者の負荷を下げるには

ホームページ担当者の負荷を下げるために、経営者がすべきこととして、何をやったら良いのかというテーマで今日のブログを書きたいと思います。

結論からすると、制作部分の手間ヒマを減らしてあげることです。

ホームページの原稿である、画像と文章の素材を準備することを考えると、通常はホームページ制作を社内でやる時間は残っていないと思うのですが。

ただ、原稿を作るのであれば、ワードやエクセルに下書きはせずに、直接ブログのようなホームページ管理画面からホームページの画面に反映したいと考えている方も多いかと思います。

弊社では、そのような方にホームページ更新システムの導入もサポートしております。

ちょっとしたホームページの更新ならば、このような更新システム導入で十分に対応できると思いますので、ぜひこの機会にご利用ください。

同業者のホームページをよく見ることが大切

同業者のホームページをよく見ることが大切と考えます。

同業者のホームページなんて絶対見ない!という経営者やマーケティング担当者は、あまりいないと思いますが、、、

ここでいう同業者とは、おなじような規模で同じようなターゲットユーザーを相手にしている、ポジションが同じ会社のことです。

まさにライバル中のライバルという立場の同業者が、どのようなことをホームページで訴えかけようとしているのか。

またどのような表現が、敵ながらあっぱれと感じるのか。

ライバル企業のホームページを見て、とても学ぶことが多いのではないかと思います。

ターゲットユーザーのホームページは多くの人が見ているのですが、意外にライバル企業のホームページは見ていないことがありますので、この機会にぜひ見てみてください。